ki-koのお料理後日談

2005年07月23日(土)
もう、7月も終わり(苦笑)

家を建て替えると決めて、怒涛のような日々が押し寄せた。
おまけに、仕事も忙しさのピークに(苦笑)。

明日が地鎮祭。


先日ニューヨークの国連で働いている高校時代の同級生から、メールをもらった。彼へのインタビューが新聞に載るからというものだった。
日経新聞だったので、就活のために日経をとりはじめた上の娘のところから、遊びにいったついでに下の娘に記事を切り抜いて持ち帰ってもらった。

記事を読んで驚いた、その記事が新聞に載ったのは、今回のロンドンの事件のおきる二日前の7月6日。そこには今回の事件が起こるべくして起こったと理解できることが書かれていた。

彼の仕事の重要性をひしひしと感じ、無知であることは犯罪であると改めて思い、もっと世界に目を向け色々勉強しないと、と、国際舞台で活躍している友をまぶしく思いながらも、あ、そだ町内会の配りものをしないと・・・と、つぶやいている、現実の小さな私がいる。



2005年07月24日(日)
やっとここまで

ああでもないこうでもないと、楽しい(?)設計段階をへて、地鎮祭を迎えました。
とても自分たちの理想の家とは行きませんが、ちいさなところで、小さな満足をして、全体が決まっていきました。

そんな中、仕事の方でも色々あって、本気でやめる覚悟をして、先日会社の人と話し合いの時間を作ってもらって、思いの丈を一気に話ました。
改善を約束してはもらえましたが、それが現実のものになるかは、まだまだ
わかりません。

もう、ここをやめたら他に就職先がないという、がけっぷちにいつもたたされ、それゆえ飲めない我慢もしてきたつもり、それでも、この年齢にしたら好条件で雇ってもらっているし、家事の都合も聞いてもらえる職場なので、やめる決心というのはなかなかつかなかったのですが、ここへきてがまんの限度を超えてきたので、いたしかたなく。

人はそれぞれ価値観も育ちも、背景も。つくづく色々な人がいるものだと
この年になって、今更ながらに思たりして・・・。


今日の夕飯はさわらの塩焼きに、ロースとビーフのサラダ、きゅうりとかにかまの酢の物。



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