ki-koのお料理後日談

2005年06月11日(土)
スーパーばーちゃん

今日はお家の打ち合わせ。もう何度も繰り返しているので、家族内の力関係やそれぞれの性格などを営業マンの人にも、設計士の先生にも知られすぎるほど知られてしまっている。

我が家のスーパーばーちゃんも、色々と語録を残しています。今回、風呂のバスタブの色の話になって、真っ先におばあちゃんが「黒がええわ!黒は肌が綺麗に見えるってテレビでいってたから!」と。
これにはそこのいた男性陣3名、設計士さん50半ば「おばあちゃんすごいなぁ!」、営業マン30半ば「お母さんいいですねぇ!」、ダンナ50過ぎ(苦笑ぎみ)、がいっせいに大爆笑。

いつもお肌のお手入れに余念がないおばあちゃん。○ーラ化粧品の美容部員さんが毎月(?)くらいに、お手入れに来てくれてる。「○○子さん(私)、あんたももう少しかまったほうがええよ!この前肌年齢はかってもらったら、うちは本当の年よりずーーと若いらしい!」ごもっとも。見るからにしわの少ない80歳です。

女はいくつになっても女ということを実践してはります。

帰りが遅くなってかなり疲れていたので、外食にしてもらうようにダンナに頼む。近くの洋食屋さんで。





2005年06月12日(日)
親とは

子どもの就職がらみで親しい友達二人の話。

一人は男の子のお母さん。内定を二箇所からもらって、子どもさんの方が親としてあまり進めたくないほうに決めてしまいそうだと・・・。ご主人が珍しく(就職の話だからだろうけど)息子を説得しろといっていると。彼女はためらいがちにでもお父さんの意向を伝える。悩んだ末に息子の出した結論はこうだと彼女からメールが、
「私は泣けて泣けて仕方がありません。○○に決めて返事をしたから安心しろと、書類に押印してこちらから郵送してくれと、そして、二度とメールや電話をするなと・・・一番イヤな結果です。息子を失ったような気がします」とあった。

もう一人は女の子のお母さん。
娘さんは親元を離れて学校に行っていて、親としては卒業したら当然帰ってくると思っていて、その娘さんもその土地自体になじめなかったので、帰ってくるつもりでいたようだ。でも今回娘さんが相談があると、急遽帰省。その内容は、その娘さんの彼が帰らないで欲しいと、こっちで就職をして欲しいと言っていると、自分としても自分がいればがんばれるという彼のために残りたいというような内容だったらしい。友人は以前から、娘さんの彼の人柄そのものに疑問を抱いているので、余計に親元へ帰ってくる方がいいと思っているようだけれど、どう説明しても理解できないようだと。あまり強くでても、かえって反発してしまうしと悩んでいた。

親の思い、子の思い、それぞれ。

今日の夕飯は、ちょっと硬い(苦笑)ステーキと、豆腐とじゃこのサラダ、
最近おきにいりの、トマトのスライスにじゃこと黒ゴマをふったサラダ。
料理というよりは、ほとんど切って並べて出しただけ(苦笑)。仕事がだんだん忙しくなってくると状態のはじまり。



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