ki-koのお料理後日談

2005年05月03日(火)
遅ればせの・・・

慌しく、GWに突入。
色々と家を片付けないといけない事情(苦笑)があり、ばたばたしている。
朝のウォーキングも、飛び飛びではあっても続いているけれど、全然、全く、体重の落ちる気配なし(苦笑)。
まぁ、運動しているからと、安心していつもより多く食べているのが原因とは、わかっているのですが・・・。

今日は、上の娘が帰ってきてからとのことで、延び延びになっていた、私のお誕生日のお祝いをしてくれました。
ま、いくつになったかは・・・内緒。

とてつもなく悲しい事故があって、本当に生きているだけでありがたいと、自分も家族をも、そんな気持ちでいっぱい。

若くして絶たれてしまった人生、未来も思い出もずたずたにされてしまった家族、友人。二度と起こって欲しくないという思いでいっぱい。


この歳まで小さな出来事は色々あっても、健康で幸せに生きてこれたことを感謝。


今日の夕飯は、シュウマイ、鰹のたたき、たけのことふきの煮物。





2005年05月26日(木)
ため息

幸せは心が決めるもの。そう自分でも言い、今もそう思う。

昨日、友人と長時間話をしていた時、いつものごとく、連れ合いの愚痴になる、すると彼女はいつものように、「まだ、期待があるんだぁ」と力なく言う。
私はいつものように「いや、もう、期待なんてしてないって!」と言っても、彼女は「怒りがあるうちは、期待をしてるってことだよ」と言う。
自分は「もう、期待もしてないから、何の感情もわかない」と。
確かにそう言われればそう。

期待をしなければ、がっかりもしないし、最初からあきらめていれば、どんなことが起きようとも、悲しくもならないのかもしれない。

はじめて、彼女の生い立ちの一遍を聞き、彼女の生き方に思いをはせる。がんばってる素敵な女性である。「あきらめている」という一言で、なんの感情も抱かない相手と、わりきって暮らし続けている状態だと言い切る彼女に、なんともやりきれない気持ちを抱く。心穏やかであることを幸せと呼ぶのなら、そうかもしれない・・・とは、思いつつも・・・・。

下の娘から、「昨日から、何度も、なんのため息?」と言われ、自分がため息ばかりついていたことに気がつく。

やっぱり私はここでもあきらめきれない。彼女には、幸せになってもらいたい!


今日の夕飯は、鶏肉を焼いて、ブイヨンとレモンで味をつけ、しあげにくろごまをまぶしてみた。なかなかいいお味。



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