ki-koのお料理後日談

2005年02月03日(木)
あと10人で

今表紙を見ると、このページがあと10人で7万アクセス。
ちょっとびっくり(苦笑)。ほそぼそと運営しているさして何もみるところのないページなのに・・・。見てくださってる人がいてくださることは、励みです。感謝!

今日は、旦那が8時20分ごろご帰宅!
体の調子が悪いらしい。そうだようね、そうじゃなきゃぁこんなに早く帰ってこないもの。
腰を押しながら痛いという。かなり痛そう。で、コロコロをかけて、いまさらながらその太さにびっくり。『トド』なんてもんじゃなくて、『セイウチ』真剣に痩せないと大変!

痛がる様子が昔、舅が胆石やら、尿道結石やらをやったときと似ている。本当なら、失神するくらい痛いはずなのに、それほどは痛がらなくて、でも、痛いのは痛いらしく、医師から「おじいちゃんは、我慢強いんですか?」と聞かれた覚えが。

今夜ひどくなったら、救急車かぁ・・と、少し覚悟。
ソファで少し横になっていて、下の娘が塾から帰ってきて食事を始めるころに「ぼくも食べようかなぁ・・」と言い出して、食べ始める。食欲はあるらしい。その後しっかりテレビも見て、11時ころになったら、痛かったことも忘れたような感じ。いったいなんだったんでしょ!まぁ、なにはともあれ、少し『っほ。』

今夜の夕飯は、玉葱とえびとコーンのかきあげ、八宝菜(夕べの残り)と市販のふかひれスープ、ルッコラとスモークチキンのサラダ。



2005年02月09日(水)
『女』が呼称になるとき

旦那の関係で葬儀があった。旦那の仕事仲間のお父様がなくなられた。ご兄弟は3名で、喪主は男の子である旦那の仕事仲間の方。その方のお姉さんは、広く名前を世間に知られてらっしゃる方。

会葬の礼状に、喪主 ○○○○とその仕事仲間の方の名前。喪主のならびに『女』とだけ記され、○○○子と結婚されて苗字の変わった、そのお姉さんの名前が。
しばし、その書かれた『女』という文字に見入る。


今日の夕飯は、豚のヒレ肉の野菜たっぷりソース。



2005年02月15日(火)
かぜっぴき

ひさびさのかぜっぴき。
仕事を代わってもらって、家でぐだぐだ。
薬が効いているけど、押さえつけてるって感じ。

いやな事件。寝屋川の小学校襲撃。
友達の家の近くらしい。その小学校が、中学で学区が一緒になるとか。
襲撃というには、あまりにも、犯人が幼く弱弱しく感じる。
なのにおこしてしまったことは、残忍でその現実とのギャップを感じる。

小学生のアンケートで、人間は生き返ると思っている子と、わからないと思っている子で、半数を超えるという。
ゲーム世代の恐ろしさ。

先日の新聞に子どもを幼いころから、通夜、告別式に連れて行くべきだというコラムを読んだ。人の死にあまりにも、現実味がもてない子ども達。
死というものから遠ざけすぎているのかも。
死を感じられない子に、生を感じさせることは難しいのかもしれない。
生きていることにさえ疲れ果ててしまう若い子がいる。
命の大切さ、と一口にいってしまえない、重さを感じて欲しい。そして、生きていることのすばらしさを。


ひさびさに日中家に居て、テレビをつけて、料理番組で美味しそうなのを物色。
今日のは、中京(日テレ系)テレビの『ピアット』から、豆乳うどん。
夕飯につくってみた。なかなか美味しい。



キーワード



日記ログ
shiromuku(fs)DIARY version 1.03