ki-koのお料理後日談

2004年09月21日(火)
共依存

ひさびさの日記。
仕事に追われるまま夏が終わり、やっと少し余裕が出てきた。
お休みも以前に比べると多くなってきそう。

親子関係とはどのような形がいいのだろうか・・・。
どうも、親離れ、子離れができにくい家系なのかもしれない、と思う。

「共依存」という言葉が脅迫じみて使われて、たぶん自分も、自分の親(母)との関係も、そうなのだろうなぁと思う節がある。

先日、下の娘が学校がおそくなるので、塾に行くのに、おばあちゃん家から、行く方が近いからと、前日に荷物を持ち込んで、用意をしていた。ちょうどそのとき私は風邪でダウンしていて、その当日、実家の母のところへ、民間療法の治療をしてもらいにいっていた。母は孫のために、軽い夕飯を作り始めた、作りながら、何度も「○○ちゃん、パンでも食べてきて、いらないって言うかもしれないけど、ま、いいや」「○○ちゃん、こんなの嫌いかもしれないから、食べないかもしれないけど、ま、いいか」ということを、そう、何度も何度も口にしながら作っていた。私に問いかけるのではなく、まったくの独り言で。
その姿を見ながら、まさにこれが「共依存」の人の言葉なんだと思った。

人のためにすることが好きで、人の役にたつことが生きがいみたいな人。
人の役にたつことでしか、自分の価値観を見出せないでいる。
その行為が否定されることは耐え難く辛いことなのだろう、予防線をはるかのような言葉。

親の姿をみて自分の子ども達とのかかわりを考えさせられた一瞬だった。


そのときの五目御飯を娘は美味しいといって喜んで食べていた。



2004年09月22日(水)
ADSL

実家の母関連(苦笑)
母がかかってきた電話に対して「他の人と一緒でいいです」と答えたがために、ダイアルアップから、ADSLに接続がかわることになった。
それは、それでぼちぼちと私も考えていたのでいいのだけれど、これって、ものによっては恐いよなぁ!!!
「これからは、そんな返事しちゃだめだよ!」ときつく言っておいたけど、はたして・・・。

局内工事はまだ終了してないけれど、どうせ来たのだからと、配線を。ADSL接続はもう、3ヶ所目なので、説明書をみなくても終了。工事完了までは、いままでの接続でできるようにしておいて、今日のお役目は終了。

お礼は煮物。今日の夕飯に。




2004年09月23日(木)
鬼がちょこちょこ

今朝もぶったおれておりました。
どうしたのでしょう?鬼の霍乱も、こう頻度が高いと、ちょっと心配に。
早々にお医者様へ行って見ましょうかねぇ・・・。

夕方くらいから少しよくなって、今は、うそのように元気などだけれど、あののどの痛さとはきけはいったいなんなんでしょう!

少し前から、夜が眠れなくて、でも、睡眠不足には結構強いので、なんとか仕事の忙しさも乗り越えられたけれど、先日、近所の方が、更年期で、眠れない!とおっしゃって、あ、そうなんだ、不眠も更年期症状のひとつなんだ!と、納得できて、へんだけど、安心しちゃった(苦笑)。

のどのほうも、はきけも、更年期の症状ならいいのだけれど・・・(苦笑)


今日の夕飯は、ホタテの貝柱の牛肉まきトマトソース。一緒にいれたなすがほんとおいすぃ!!!かった。秋ですねぇ!



2004年09月24日(金)
珍しく

私にしては珍しく素直にお医者さんに行ってまいりました。
まぁ、それだけ自分でもいつもとちがうと思っていたのだけれどね。
やっぱり近所にいいお医者さんがいてくれることはとても心強い。
今日も、症状を聞いてくださって、色々話してくださって、治療の進め方を言われて最後に「内科医のできることは、そんなところです。改善が見られなかったら、耳鼻科に行きましょう!」と。
内科の先生の段階で直って欲しい!(苦笑)


今日の夕飯は、さばの塩焼きと、かぼちゃのそぼろ煮、きゅうりと目日比の酢の物、フルーツサラダ。



2004年09月25日(土)
肩のこらない友達

今日はひさびさに昔子どもたちが幼稚園のときに、幹事をしていた仲間と一緒に食事会に行ってきました。

幼稚園の時の幹事仲間だから当然同じくらいの子どもたちのお母さんたちなんだけど、その会話の中にそんなに子どもの話が出てこない。今日もそんなことを不思議だねぇ!と言い合ってきました。


肩のこらない友達は本当にいい!



2004年09月30日(木)
安心

今日は、仕事が早めに終わったので、耳鼻科へ行ってきた。
花粉症だとわかっていても、あまりにも、周りのみんなが心配してくれるので、申し訳ない気がして、やっと行ってきた。やっぱり喉頭も、咽頭もなにもできてなくて、花粉症による鼻のせい。ってことで、1件落着。

この季節やっぱり思っていた通り、耳鼻科は混んでいるなぁ・・・と、思ってみてると、子ども連れの人がみんなご夫婦そろってきている。人口密度が高いだけで、混んでいるわけではなかった。最近のお父さんはいいねぇ!(*^-^*)ちゃんと子育てに参加してる。人口密度の高さもほほえましくて、気にならなくなった。

おまけに、「○○さん、中へお入りください」と呼んでくれた看護婦さんが、下の娘が喘息で、通っていた小児科にいらした看護婦さん。
おひさしぶり!とちょこちょことそばまで話をしに。
「なんていったっけ?」「やすか?」「あ、そうそう、こうこう書くんだよね」と名前の漢字をちゃんと覚えていてくださった。「いつもニコニコしてた、可愛い子!」と、お褒めの言葉。「もう、受験生なんですよ」というと「あらぁ、もう、高校受験!」「いえいえ、大学!」と。
診察を終えて、吸入をしていると「なつかしい人がいるから、見に来た(*^-^*)」とその小児科にいらしたもう一人の看護婦さんまで。またまた、子どもたちの近況など聞かれ、タイムスリップしたような時間。

病状も安心できるものだし、ひさびさの再会も懐かしく。なんとなくあったかくなって帰ってきた。


今日の、夕飯は、おさしみ(安くなってたぁ!)と、れんこんと豚肉の炒め煮。



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