ki-koのお料理後日談

2004年07月26日(月)
7月も終わりに・・・・(苦笑)

忙しさにほとんど思考能力が停止状態みたいな毎日。
いつもの季節労働のほかに3月終わりからはじまった、ほぼ毎日の仕事がかさなって、人を増やしてもらっても、なかなか大変な毎日だった。

ネットで職探しなどを見ていると、入力希望の人も多いのに、いざ現実に入力やってくれる人を探すとなるとなかなか思うように見つからない。
会社がハローワークに募集をしたみたいだけど、来たのは3人。そのうちの一人は、一日だけきて、次の日から、音沙汰なし(苦笑)。会社の人が家電にかけても、携帯にかけても、誰もでない状態。やめるにしても、一言何か言えばいいのに、って、こんなことは初めてとかなり落ち込んでいた。
一日で、根をあげて、二度と来たくないという気持ちは、痛いほどわかる(苦笑)ような仕事だけど、それでも、ないよりはまし・・・かなぁ・・・。

ここ一月半近く週1の休みがあるかないかの毎日。今日、今月末に入金の給料明細をもらって、ちょっとまとまった金額が書かれていて、っほ。でも、あれだけ働いてこれだけかぁ・・・・パートはなかなかきつい仕事です。

今日は、まえちゃんをお医者さんへ連れて行っていたので、夕飯の支度ができなくて、ケンタッキーを購入。ケンタッキーをメインにピーマンとなすの炒め物と、トマト他の野菜と一緒に。




2004年07月28日(水)
資質

また、娘に関してのことを書くと、クレームがくるけれど・・・(苦笑)。

娘が横浜で家族ぐるみで可愛がって頂いているお友達のおじいちゃんがラジオで講演をされるというので、それを聞いていた。娘から再三すごいおじいちゃんらしいと、聞かされていたけれど、どう「すごい!」のか、想像がつかなかった。
講演を聞きながら、ネットでお名前を検索してみると、それはそれはすごい経歴が・・・これは、すごいわ!(笑)

書かれた著書の中から、文章を引用して掲載しているHPがあって、その文章の中に死の恐怖についてのくだりがあり

「あまりの恐怖に、夜中に悲鳴をあげて飛び起きることが年に二、三回はある。理性も何もなく、ただ断末魔のような叫び声を上げているのだ。」

この文章を読んで、思春期のころ、夜中に「死ぬのが恐い!」と叫びながら、家の中を歩き回る兄が、このまま狂ってしまうのではないかという思いにかられたことを思い出した。
お友達のおじいさんがなさってきた研究の分野で、兄の研究と重なるところがあって、兄とおじいさんを比べてはとても失礼すぎるけれど、どこか研究者として、同じ資質を持っているのかしらと、そんな気がした。

はたして、その妹は研究とかいうけの字もしらないお気楽な人生をあゆんでいます。今日の夕飯は、娘と私は実家でひさびさにおよばれ。旦那は、おさしみ、筑前煮、かにかまときゅうりとわかめの酢の物、焼きなす。



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