ki-koのお料理後日談

2004年06月14日(月)
引っ越し

上の娘が引越をするので、お手伝いに。
風気味なのか身体がだるい、喉もいたくて、思うように働けない、でも、日にちの決まっている事なので、休んでいるわけにもいかず、なんとか動く。

やすーい引越やさんを頼んだので、段ボールもなく、商店街に買い物に幾度に、ひとつ、ふたつと頂いてくる。100均のお店で、愛想のナイおじさんに、ちょっとこわごわ尋ねてみると、裏へ回ってと言って、今日はあまりないけれどとよさそうなのを選んでくれて、引越の理由などを聞いてくれる。
そんなほんの一寸した人との会話に暖かいものを感じて、疲れが少し癒される。
横浜でも、下町の雰囲気の残ったこの街を離れるのは、ちょっと淋しさもある(私が暮らしたわけでもないけれど・・)

今度の住まいは元町の近く、高級住宅街から、降りて来たところ(苦笑)。
やっぱり下町の臭いのするところ。
ここでの生活が順調にいくことを願って。

それにつけても、マックでみるHPの色は悲惨。お弁当が美味しくなさそう!
でも、娘の「たった5%だからいいのじゃない!」の言葉に納得。


今日の夕飯は、デパ地下の中華料理屋さんのお惣菜。マーボなす、ビーフン、ニラ饅、春巻き。



2004年06月30日(水)
6月も最後に・・・

本当に、ばたばたとしてる。お中元お歳暮の時期はいつもそうだけど、今回はそれに通常の仕事(3月から始まった)も重なって、拍車がかかってる。

最近知り合いの人が次々と病気になる・・・というか、発見されて、それはそれで、早期発見だったりして、医学の発達の成果でもあるのだろうけれど、そんな年になってきた、と言ってしまえばそんなものだろうけれど、改めて今までの生活と、これからのことを考えてしまう。

いつも思いつきだったり、その場の雰囲気や、自分の思いだけで、行動しがちな義妹に、偉そうに「少し遠くを見て、ぼんやりと未来像を描いて、その線上に今をおいて、そこから少し先の未来をみて、行動を起こしたら?」と言ってはみたものの、果たして自分のこととなると、からきしわけがわからなくなっている。日々の生活に追われて、今日すべきことさえも、できないでいる自分に、少し先の自分を思う余裕などあるはずもない。
でも、今日、上の娘と電話で話をしていて、やっぱり将来は、こんな年齢になってもあるのだ!とそう思って行動しないと!と思った。

6月も最後。一年の半分が終わってしまった。
いえ、もう半分残ってる(*^-^*)


今日の夕飯、遅くにスーパーに行ったので、なんと鮎1パック(2尾入り)が200円!!美味しかったです。



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