ki-koのお料理後日談

2004年05月01日(土)
誕生日

誕生日でした。
朝から悪(?)友から、メール。一足お先に、だとか、絶対追いつけないだとか、好き勝手書いてました。まぁ、でも、素直にありがとう♪

誕生日だというのに(関係ないか・・苦笑)仕事。
今、一緒に仕事をしている人たちと、どうも仕事の仕方が(考え方)がちがうので、かなりしんどい。
願わくば、日銭稼ぎの仕事から、もう少し思いの入れられる仕事をしてみたいもの。

でも、今日、他の派遣会社の人とお昼を食べたときに、思わぬことを言われた。彼女は、ここだけの仕事だけではなく、色々なところへの派遣の経験があるらしく、私にも、「他でも、仕事なさっているんでしょ?」と聞いてきた。「あまり、ないけれど、やったことはありますよ。でも、新しいところへ行くのは、あまり好きじゃない、『あ、こんなおばさんがきた!』ってイヤな顔されるから」と答えると。即座に、「そんなことないですよ!私とっても励みになったんです」と色々言ってくれた。

なるほど、30歳を目前にしているというこの独身の女性にしてみると、うん十歳年上の私がまだ働けているということは、確かに励みかもしれない。
そういう効果もあるのか、ともう少しがんばってみようと思えた日だった。



2004年05月03日(月)
幸せな顔

映画「海辺の家」で学校へも行かず、ピアスホールをいくつもあけ、化粧をし、ドラッグにそまり、親(大人)が目をしかめるようなことばかりをやっている少年がいる。その少年に「自分の好きなことをしているのに、お前は幸せそうな顔をしていない」というような、言葉を父親がいう場面がある。まさに!と思った。

幸せな顔をしていること、これはとても大切なことだと思う。
口にしてしまうととっても陳腐な言葉だけれど、やっぱり一緒に暮らしている人には、かかわりを持った人には、幸せな顔をしていて欲しいと思う。

一生懸命だったり、選択に悩んだり、認められなかったり、誤解されたりで、その時々は苦渋に満ちた顔をしているときが、たとえあったとしても、基本的に、幸せな顔を失って欲しくはない。

身近に、本人はいたって自分は人のことを考え、人のことを思いやって、行動したり、言葉をはっしたりしているつもりなのだけれど、その人と暮らしている女性たちの顔から、だんだん幸せそうな笑顔が消えていってしまうのを、感じさせられる人がいる。今一度自分の存在がいかなるものかを考えて欲しいと思うのだけれど・・・・・。

はい。今日も色々あったけれど、基本的に私は笑顔です(*^-^*)
(・・・でも単なるお気楽なだけかも・・・苦笑)

今日の夕飯は、キーマカレー。



2004年05月08日(土)
活躍

いつもの親ばかの一説です。先日、下の娘の部活の試合があった。
高校生最後の年、この試合の結果次第で、県大会へでれるかでれないかで、娘にとっては最後の試合になるかもわからない試合だった。

競技は1部と2部に分かれていて、今まで娘は、2部の方へ出場していた。それなりの成績もとれて、新聞にも名前が載ったこともあった。けれど今回は1部への出場。選手の中には、アテネオリンピックへ出場する選手もいる。やっぱり、結果は最下位ではなかったものの、他の選手が、9点台の上のほうでせっている中、2点台や、4点台の得点しか取れない。親としてはさぞや悔しい思いをしているのかと思って見ていたら、とても楽しそうに、生き生きと競技をしていた。
それは、そう。彼女たちは、3,4歳からクラブでずーとこの競技をしつづけてきている子たちばかり、その中へ、高校から部活ではじめただけの娘が、一緒に試合にでれるだけでも、幸せな話である。
娘はのびのびと競技をして、最後の跳馬では、なんと8点台の点数までいただいて、ご褒美のように、県大会へも出場できることになった。

今回の試合がいままでのように、2部への出場だったら、1位2位の成績をとることができて、表彰状をいただけたり、それこそ、新聞に名前が載っただろうにと、後から娘に話したら、それよりも、上のクラスに出場するために、新しい技を練習できたことの方がうれしかったと話していた。なるほど、実際にやっている者にしかわからない喜びなんだろうと思った。

おまけに、元顧問(今年の移動で他の学校へ移られた)の先生からは、涙がでるほど暖かいメールを頂いた。
娘たちが、親以外の人様からとても暖かくみまもられ、愛されていることに、本当に感謝感激です。



2004年05月19日(水)
心理テスト

上の娘の部屋に空き巣が入って、それは、それは、大変な思いをして、それでも「お母さんすぐきて!」とは言わない娘。本当に大人になったものだと、びっくりしてしまう。
まだしばらくは恐い思いが消えないだろうけれど、何も手助けしてやれない、この距離と時間がはがゆい。

そんな娘とやはり電話の回数が増え、時間が増え、こんな話題も。
娘が「おかあさんの理想の男性の条件を3つあげて!」という。
理想なんてもうなけど・・・とか、ごちゃごちゃいいながら、それでも、3つをあげろというから、頭の中で思い巡らせているうちに、「健康」という言葉が浮かんで、自分で大笑い!やっぱり年だよなぁ・・・としみじみ思った。

心理テストなので、3つをまず思い浮かべてください。その結果は後日また、書きます。

もっと面白かったのが、二人の娘の答え。それぞれにとても個性あふれる答えがかえってきたのに、二人にたったひとつだけ共通してあったのが、「人の話をちゃんときける人」

うぅーーーむ。日ごろある男性に思い悩まされている二人(いえ、三人)の共通の思いなのね。さすがに当事者の私はその項目はあげなかったけれど・・・・。すでにあきらめきっている証拠かな?(苦笑)



2004年05月25日(火)
お休みの一日

今日はお仕事お休み。
なのにいそがしい・・・。
自治会の雑用で、朝からうろうろ。
日用品などの買出しをして、夕方から歯医者さん(危うく忘れるところ・苦笑)。いくつになってもいやなものです。

お休みの日はあっという間に終わってしまいます(苦笑)


今日の夕飯は、職場の同僚がレシピをコピーしてきてくれた、タイカレー(グリーンカレー)を作ってみた。これが思いのほか(苦笑)美味しかった。でも、帰ってきた旦那。「あ、昼もカレー!」・・・・・可哀相に。



2004年05月29日(土)
ミスチル

今まであまり声がすきじゃなかったので、どちらかといえばあえて聞かないでいたんだけれど、最近とても気になっている<Mr.childre
『タガタメ』のできたいきさつとかをもれ聞いても、『HERO』にしても、そこに確かに「父」の視線を感じる。


今日の夕飯は牛肉のたたき。




キーワード



日記ログ
shiromuku(fs)DIARY version 1.03