ki-koのお料理後日談

2004年03月25日(木)
3月もはや・・・

2月が逃げて・・・3月は・・・(苦笑)
色々なことがありました。主に仕事がらみで。きつい数日間でした。まぁ、過ぎてしまえば、のどもと過ぎれば・・・ってことになるのだなぁ・・とは
今は、おもっているけれど。

新しい仕事はほとんどキーパンチャー。そんなにキーパンチが早いほうではないので(特にテンキー)、出来高制は、きついなぁ・・・。
この年になって、次の仕事は皆無といっていいので、いたしかたなくしがみつくしかないかぁ・・・(苦笑)
老体には厳しい仕事です。

桜の開花宣言をしてから、寒くなってしまって、花冷えとはいうものの、まだ、花もそんなに見ごろほどは咲いてないから、慰めにならない言葉(苦笑)。
こんな気候は桜の花のもちがいいそうです。入学式ころまで咲いていてくれるとそれはそれで楽しいですね。

今夜は、私とやすかは実家でおよばれ。お父さんは、さばの味噌煮と、豆腐の煮びたし、えのきの酢の物、肉じゃが。



2004年03月26日(金)
仕事ということ

えらそうに人に「仕事だから、気持ちで動いてもらっては困る」みたいなことを言ってしまって、果たして自分がどこまで「仕事」ということに、「割り切り」をもってやっているのかと、自問自答してみる。
結論としては、結局私はその人の「気持ち」が、自分と異なるために、好きじゃないだけで、えらそうに言えた義理じゃないってことが判明(苦笑)。でも、難しいからこそ、がんばって「仕事」として、「仕事」をやり続けたいと思う。

友達に、母親であることは「仕事」としてやっているわけではない、「気持ち」でやっていると、常々子どもたちにも言い、人にも言っている人がいる。私はその姿勢がとても好き。
反対に、もう一人の友達は、親の役目として母親をしていると言っている、だから、高校を卒業するときに、役目で作っていたお弁当は、今後は作る気はないし、けじめとして子どもたちに、ちゃんと「ありがとうございました」と言わせた人がいる。私はこの人も大好き。
一見、正反対に見える二人、けれど子どもたちへの想いや、配慮や、行動などはとってもよく似ている。

たぶんそれは、二人ともしっかりとしたポリシーをもって子育てをしてきているという共通点があるせいかなぁ・・・と、思ったりするこのごろ。


今日の夕飯は、根野菜とはんぺんの煮物、買ってきたお惣菜の「八宝菜の卵巻き」←八宝菜というよりは、春巻きの具+(なぜか)ナス。おいしそうだったので、味が知りたくて買ってきたけれど、正解♪



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