ki-koのお料理後日談

2003年07月14日(月)
ひさびさの日記

ひとつひとつことがらがが終わっていく。
出稼ぎの仕事が始まってそれだけでも、家事との両立が初めのうち、上手くいかず、娘にやつあたりをしている自分がいて、悲しくなっていたのに、その上、内職がありの、同窓会の幹事の一人になり、神戸の火事で殉職された方のご遺族へのはげましのための、メモリアルキルト作りに、無謀にも参加させていただき、舅の病院への送り迎えも以前よりも回数が増えて(近くの病院へも、一人で行くのが、足元がこころもとなくなってきたので)、本当に、すべてのことが、中途半端になりそうになっていた。

それでも、ことは進んで行き、ひとつひとつの出来事が、また、新たな出会いと、感動をもたらしてくれた。

身体は疲れ果てていても、心は満ち足りている、この満足感にしばし浸っていたい気分(笑)

今日の夕飯は、えびを豚肉でまいて、トマトソースとバジル仕立て。



2003年07月16日(水)
老後

一緒に仕事をしている彼女とは、もう、15年来の友達。私より少し年上のとても素敵な女性。
昼休みによく話をする。おとといも、子どもたちが巣立ったあとの夫婦二人の生活について、話をしていた。今日は、彼女は仕事が休みだった。ところが、会社の人が「○○さんのご主人入院したらしい」と。
先日も、ご主人の目のことを話していたとこだった。びっくりして、帰ってきてから、電話をしてみると、やはり目の検査&手術のための入院らしい。

予期せぬことはおこるもの。二人で話していた、子どもたちが巣立った後の、夫婦二人の生活の話の中には、どちらかの病気→入院というシナリオはまだ入っていなかった。なるほど、そういうこともありえる話だと。考えこんでしまう。

今日の夕飯は、鮎の塩焼きと、残り物。



2003年07月24日(木)
鬼のかく乱

数日日記をサボっている間に、色々なことが起きた。先週もずっと仕事で、結構、今日は、ぼちぼち暇になるかと、思いきや、全然しっかりたっぷりの仕事があった。
日曜日お休みのひだけれど、以前から頼まれていた、義妹のピアノの発表会のお手伝い。プロジェクターがかりと、受付。なんとか支障もなく終わって、でも、すごーく疲れてたので「今日は、外食を」と、頼んだけれど、却下(苦笑)。
次の日は、ひさびさのお休みだったのだけれど、おじいちゃんの様子が少しへん。心配しながら、先日『介護認定』のお願いを区役所にだしてきたので、車椅子や、医療用のベッドなどを借りることができるようになれば、いいなぁと思いながら・・・・。火曜の朝、どうみても、おじいちゃんの様子はただごとではないので、病院へ連れて行こうということになったけれど、車にのりこむことさえできなさそう。で、しかたなく「119」に電話をかけて、サイレンをならさないで、来てもらえないかと、聞いてみるけれど、それはできないとのこと。身動きの不自由な人を病院へ運ぶには?と聞いてみると、タクシー会社でそういうことをしているところはあるけれど、予約制だから、すぐには、無理との話。電話は切って、なんとか、おじいちゃんを車に乗せて、病院へ。予約ではないので、すごーく待たされて、結局、入院。そのために、血液検査、心電図、CT、レントゲンと、あっちへ、こっちへ、身動きのままならない、おじいちゃんを、そのたびに、車椅子から、ベッドへ移動させるのも、なかなか慣れないと大変。
ほんとに、元気でないと入院もできないね!とおじいちゃんに話しかけて、少し笑いを!
入院が無事すんだのを、見届けて、仕事へ。
そんなことがたたったのか、今日午前中仕事をしている途中に、急に激しいめまい。前から、メヌエルのけはあったのだけれど、ちと大変で、自転車を置いて、徒歩で、やっとの思いで帰宅。数時間横になって、おさまったのをみはからって、実家へ。民間療法の通称「ころころ」をかけてもらって、元気に。ちと、ここのとこの無理がたたったよう・・・・(苦笑)

今日の夕飯は、たいのムニエル酢漬けの野菜のせ、いかのリゾットと、なぜかゴーヤチャンプル(笑)



2003年07月30日(水)
介護認定

出稼ぎの仕事も、毎日毎日、たくさんあって、その上、急な内職もあって、なかなか、舅の病院へいけないでいる。義妹が毎日行ってくれているので、安心なのだけれど・・・・。

耳の聞えない、けれど、しゃべりの達者なおばあちゃんと、耳はちゃんと聞えるけれど、声のでないおじいちゃんの会話が面白いと、話す義妹に、少し看護にも、余裕がでてきているな、と感じる。まだ、病院にいるときは、看護婦さんにお任せの、本当に補助的なことで、すむけれど、自宅介護となると、想像することもできない。

ちょうど、入院する、前の週に出しておいて、入院の日に、区役所の人がくることになっていた、介護認定の依頼を、担当医が代わったばかりで、書きようがないとのことで、いったん、取り下げるするみたい。
なかなか難しい問題。医師同士の連携プレイでなんとかならないものかと、思うけれど、義妹のいう、「あれ以上書いてくださいと、先生にたのめなかった」という気持ちもわかるし。
でも、現実問題として、認定を受けるのにも、時間がかかるし、それを、退院後に手続きしていたのでは、本当にどうなることかと、もう一度よく調べてみないと・・・。

それにしても、ホームドクターを、近所の開業医でみつけておかないと、こういう時に大変だということが、つくづくわかる。

出稼ぎの仕事も、ようやく明日で一応のけりがつきそう。
ゆっくりと、どこかへ美味しいものでも食べにいきたい・・・・。その前に、家の掃除をしないと・・・・。

今日の夕飯。焼肉と、野菜炒め、ご馳走サラダ。



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