2002年12月03日(火)
孤独
上の娘が私が経験したことのナイ世界へどんどん入っていって、と、言ってもそう大したことじゃなく、例えば大学へ行くとか、一人暮らしをするとかいうことなんだけど、したことのない世界で身悶えて時々送って来るSOSに、私はなんと言ってやっていいのか、戸惑う。戸惑うどころか、狼狽さえしている(苦笑)。 実家の母が私のお産の時に、自分の時より辛いと言っていた。母親とはそんなもんなのかもしれない。 今は、悩んで悩んで大きくなりな!悩んで悩んでいい女になりな!とだけしか、言えない。
人はたった一人で生まれて来て、たった一人で死んでいくもの。 根底にある孤独はそこが原点。ここからは決して逃れることはできないのだから、戦うもよし、飼い殺すもよし、手なずけるもよし、ひとそれぞれのやりかたで、共に歩むしかないんだろうね。
仕事がカキョウ。通常の変換の仕事の上に入力まである。今日も、300件近い入力をしながら、変換作業と出力作業をして、ほとんどトイレにいく暇もないくらい(実際に行かないけど・・・苦笑)。乗ってくるとどんどん入力が早くなる。しかし、右手が肩から二の腕まで、パンパンにはってくる。 明日からは、内職も始まるので、午前中は家の中。少し気分転換。
今日はまえちゃんが、避妊手術の為に、病院へお泊まり。なんだか、ものたりない(苦笑)。 年とともに、涙もろくなるのか、今朝獣医さんが、全身マスイをかけるので、万が一と言うこともないとはいいきれないと。説明を受けただけで、涙が出てきた(苦笑)。人の身勝手で、飼われて、人生(じゃない、猫生)まで、しきられて、それでも、獣医さんが「可愛がられて、幸せだね」と、まえに話し掛ける。診察台の上で何かを察知しているのか、妙に大人しく、震えていた『まえ』。明日は朝一番で迎えに行こう!
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