ki-koのお料理後日談

2002年11月01日(金)
価値観

先日新聞のコラムで、有名校に入るためには、小さい頃から塾へいかないと、なかなかその受験技術が身につかなくて、親の経済格差が子どもの学力格差に結びつくということがあるけれど、そうなってしまえば、学歴は家具や、車やワインと同じただの高額商品になるから、いいと。高学歴が高級車と同じになれば、羨む人はいても、それを「知性の指標」だと思う人はいなくなると。
膝をたたきたくなるような思いだった。

もう、11月。あと今年も2月。しばしの休暇もぼちぼち三連休あけで終り。怒濤のように忙しい日々に突入。




2002年11月03日(日)
紅葉

ひょうんなことから、紅葉を見に行く事ができました。
あんなにまさに真っ盛りの紅葉をみたのは、ひさびさ。
しかも山の上の方は、紅葉の上に雪がつもって、表現のしようのないほど、美しかった。じゃあ、写真をアップ・・・・。なのに、メモリースティックを忘れていったんです!(涙)
いつもドジにはなれっこだけど、今回だけは、残念でたまらない。
インスタントカメラでも、買おうかと思ったけれど、なんとなく、悔しくて!まぁ、眼に焼きつけてきました。




2002年11月04日(月)
明日から

明日からまた内職の始まり。内職も、パートの仕事もしばしのお休みだったけど、また、再開。内職がはじまると、同時にまた、来週からはパートの仕事もはじまる。年末までの眼の回るような忙しさに突入。
今週は内職だけだから、少しは余裕があるから、できるだけ、雑用をこなしておかないと。

今朝は、紅葉を見に行った先で、お土産にかってきた、パンとフランクフルトの朝食。なかなかに美味しかった。

夕飯は、鍋。スタンダードな鶏鍋。寒い時にはこれにかぎる!



2002年11月05日(火)
陶芸

先日お試しで、させてもらった、陶芸教室から、作品がきた。
うぅーーーむ。とても、写真をアップできる代物ではない(苦笑)。
作品をみた旦那のお友達は、私の作品を『つまようじ入れ』と思ったらしい。私は『一輪挿し』のつもりだったのだけれど・・・・(涙)

今日は、いつもお願いしている大工さんが、工事(水道工事と、トイレ)の見積もりにきてくれた。なるべく安い方法でしてくれると言ってもらって、ちっぴし、ッホ!。いつものことながら、好き勝手を頼んで聞いてもらて、信頼のできる大工さんなので、とても心丈夫。
どれだけ『ゆめ』と『現実』を癒合させるか。

今日の夕飯はたこの磯辺風味と、ピーマンの肉詰め(ミンチがすくなかったので、しいたけを細かく切って、かさ増やし。でも、カロリーは低めになる・(笑))

写真は旦那が絵付けしたお茶碗(絵付けだけね!<ここ強調!・苦笑)



2002年11月07日(木)
子育て

(8日の朝に)
上の娘がキリスト教系の学校へ行った事で、宗教の時間に聞く神父様のお話のことを日記に書いたり、電話ではなしてきたりする。
彼女はあまりいい思い出がないと言っていて、忘れ去りたいみたいだけれど幼稚園もキリスト教系の幼稚園だった。
やっぱり、同じように、神父様(昭和29年から日本にいるというのに、あやしげな日本語の)の勉強会が毎月といっていいほどあった。
そこでの話はやっぱり私の子育ての一つの指標になっていると、最近特に思う。
そこで行われていた、モンテッソリー教育(勿論、モンテッソーリー=キリスト教ではないのだろうけれど)は、『私ができるようになるために、お手伝いをしてください』というのが、基本だった。ひとりひとりを大切に。だから、一斉にということは、少ない。授業(?)参観に行くと、子ども達はすきかってに、したいことをしている状態。すなわち、なにもしたくない子はなにもしない状態(苦笑)。自主性を重んじるといえば、聞こえはいいけれど、指示されてしかうごけない子どもは、一日ぼーっとしてるだけ。積極的な子は、つぎつぎに置いてある道具を使って、色々な遊びができる。好きな事を。しかもそれは、手仕事をするために工夫された道具類。
幼稚園なのに、先生が大声で話すとか、号令をかけるということが、全くない。子ども達が騒ぐとことさら小さな声で先生は話をする。すると静かになる。それは見事だった。

くりかえし言われた言葉が『子ども達は神からの預かり者です。』という言葉。「神」のという言葉がつくわけだけれど、私流にそれを「世の中」と言い換えてとらえられた。

神からの預かり者の子どもを自分でできることは自分でできるようになるために、手助けをし、その子の自主性を重んじて、育て、世に出す。
神というのを、世の中と言い換えて、私はややもすると自分よがりに猫っかわいがりしたい(所有物にしたい)衝動を抑えて、子育てをしてきたように思う。あの幼稚園でそうしむけてもらった気がする。

今日の夕飯は、下の娘のお友達が遊びに来たので、いつもよりちょびっとごーか(?)
蟹クリームコロッケと、ルッコラサラダ、肉ジャガに、知多で買ってきたあさりの味噌汁。伊東家の食卓でホワイトソースのカロリーを低くおさえるためにと、いっていた、牛乳と豆腐と長芋でつくったソースは少しゆるくて、蟹クリームコロッケにできなかったので、グラタンに。



2002年11月10日(日)
性格

同じ親から生まれて、同じようなDNAを持っているはずなのに、性格が全然ちがう。似ているところもあるけれど、やぱっぱりそれぞれに個性があって、面白い<我が家の娘二人。

今日は、ひさびさに『山』ヘ行ってきた。『山』というのは、岐阜と長野の県境にある極楽峠というところにある、旦那の友達数人で買った土地に、自分達で立てた小屋あって、そこのこと。久しく私は行ってなかったけれど、今回日帰りということもあって、行ってきた。

旦那の友達達は子ども達のことを赤ちゃんの時から知っている。話題が子ども達のことになって「ちーちゃん(上の娘)は、○○子さんに似ているのはよくわかるけど、やっちゃん(下の娘)は、どっちかのおじさんとかおばさんとかに似てない?」と言われた。これは日頃私が思っている事。丁度その日も、そのお友達の所まででかける車の中での旦那との会話が、

「やすかにお昼はどうするの?っていったら『スタバ』ヘ行って、一人でパンを食べてみたい!と言ってて、その時に本当は美術の本なんかを見て、美大生に見られたい!みたいなこと言ってたよ。あの子は人から見られる事が前提で、どう見られるかを常に気にしているね。私なんかは、人からみられたくないって思う方だけどね」と旦那に話していたところだった。

で、話は「そうそう!あるおばさんに似てるのよぉ!」と言う話しになった。その時は彼流のジョークで「どっちにしても、○○さん(旦那)に似なくてよかったね!」と締めくくられてしまった(苦笑)。

山は紅葉と雪とで、とても綺麗だった。
(11日の昼に書く)



2002年11月12日(火)
深夜のメール

こんな不況である、それぞれに厳しいことは想像がついても、なかなか真実味を帯びてこないのはなぜだろう。
ひっ迫したメールが入った。細かな事は書けないけれど、彼は奥さんから「一緒に死んであげるから」と言われたという。それを聞いて、私は、言ってしまった「幸せじゃない!」この反応が意外だったらしく、苦笑いをしていた。我が家にもほんの数カ月前、似たような話があった。連れ合いから、会社を受取人にして、保険をかけて死んでもいいか?と問われた。何も答えられなかった。

女は最後の所でプライドも、なにもかも捨てられるけれど、男はそうはいかないものなのだろうか?

やっぱり女には、スカーレットの強さがあるんだろうなぁ(苦笑)





2002年11月13日(水)
何がそうさせるのか?

今日は愚痴に聞こえてしまったらごめんなさい。決して愚痴ではなく、ずーっとなぜだろうと思っていた事が、ますます分からなくなってきているので、自分の中で整理してみたくて書いてみる。

このサイトを置かせてもらっているエミさんのつれづれに、男の子(息子さん)たちが家事をだんだん手伝わなくなってきて、一番下の娘さんばかりがやっていると、男の子女の子の別なく育ててきたつもりなのにと、書かれていた。私は彼女に、それは男の子女の子の違いではなく、家は上の娘は時間的にできないということを理由にやっぱりしなかったよという、メールを送った。

今もそれはそう思っている、誰かしてくれる人があれば、それに甘えるのは当然で、それは誰でもがそうだと思う。しかし、たぶんエミさんとこの男の子達も、どこかで自分もしなきゃぁとおもいつつ(心では妹に感謝)、まぁ、いいやと思っていると思う。この気持ちがあればそれはそでいいのではないと思う。でも、この自分が(も)すべき事を誰かが代わりにやってくれていることへの感謝の気持ちをなくして、その上にあぐらをかきはじめると、やってもらっている事が見えなくなってくるのだろうと思う。

先日連れ合いが「歯磨き粉がもうないよ」と言うので、新しいのを出した。故に洗面台の上には2つの歯磨きチューブが乗っている。1週間たっても、まだ、古い方は使い終らない。たぶん私一人が絞り出して、ふりまわして使っているから(苦笑)。1週間以上!最後の始末をするのがおっくうになっているんだろうなぁ・・・。とおもいつつ。

結婚当初、当然帰りがおそい彼の方がお釜の最後のご飯になる。それを、つぶれた飯粒をひどく怒られて、ちょっと残るくらい多めに炊け!と叱られた。まだ初々しい妻は黙ってそれに従う。当然少しづつ残ったご飯は冷蔵庫の中。毎度それをレンジで温めて食べる日々。それ自体がどうのこうのではない。別に苦でもなくやってきた。

彼だって一人暮らしをしてた人だから歯磨きチューブの最後まで使った事はあるだろうし、ご飯だって最後のご飯を捨てていた訳はなく、それなにに、どうして、そんなことをいやがるようになれるのだろうか、誰かがになってくれるから、自分にはかかわりあいのない事になっていくのだろうか。

極め付けが舅の再手術。そのことを告げると。「なんの手術?動脈瘤?」と言う。さすがの私も、「はぁ?」ここ一年以上、毎週が、毎月になり、三月に一度になったとはいえ、私が舅の病院がよいの運転手をしていたことを知らない訳はなく、それがどんな病気で通っていたかも、当然知っていると思っていた。自分が(も)しなくてはいけないことを、時間の都合上誰かに肩代わりしてもらっていて、でも、そこに心があれば、理解をしていてあたりまだろうと思うのに。

よごれた下着をぬぎすてておけば、知らないうちに、綺麗に洗われ乾かされて、たたんでタンスの引出しの中にはいっていることを、あたりまえのことと思い込む。誰がどんな時間をかけ、どんな状況の元それをしてくれているのかを想像できなくなってしまっていることの恐ろしさ。

大げさに言えば、人としての退化かぁ・・・。
そんな人を作り上げてきてしまった自分を反省しつつ・・・。
やっぱりめちゃめちゃ愚痴になっちゃってるなぁ・・・(苦笑)


今日の夕飯は、ナムルと焼肉をご飯の上にのせて、ピビンバ丼風。



2002年11月14日(木)
がんばるということ

昨日の後日談は、今日のことを書きたいための前ふりだったけれど、やっぱり愚痴になってしまって、失敗(苦笑)

幼い頃からの友達で、今、パートのおばさんを一生懸命やっている子がいる。彼女とか私の性格だとなんでも一生懸命やってしまう。で、彼女とひさびさに話をした時に、会社の懇親会のようなものがあり、それぞれのところから、だしものを出して、披露するというのがあって、8人ほどのおばちゃん達で、踊りを踊ったという。その練習時間も、勿論時間外だし、その懇親会も時間外。がんばって練習して、賞をとったという。話を聞きながら、たぶん私もその立場ならそうしただろうなぁと、苦笑しながら聞いていた。
普段の話のなかでも、今日は本当は休みの日だけれど、新人さんがはいって困っているかも知れないから、見に行くとかいっている時が有る。
自分のことだとなかなか見えないけれど、人の事だととてもシビアーに見えてしまう。

そういう行為がパート労働の賃金を押さえ付けたり、時間的に余裕のない中で、働こうとする人の職場をうばったりしているということに。どうしても思いがおよばない。
これは決して彼女のことを言っているのではなく、私もそうだから。

一生懸命働いたり、がんばったり、決して悪い事ではない。でも、気をつけないと、回りに悪影響をおよぼしている事が多々有る。

「よく働くね」だとか「いい奥さんだね」と言う言葉を、お誉めのことばだとばかり思ってきたけれど、決してそれは誉めてもらってないのだということを、自覚しないと。


今日ひさびさに、昔の仲間とあって、やっぱり私は「ほんとうに、よくやってるよね、いい奥さんだよね、旦那さんしあわせだよね」と言われた。その言葉が今日はやけに耳に痛かった(苦笑)。


昨日、「人の退化だ」とまで、書いてしまったのは、自分へのいさめの言葉として、書いた。それは連れ合いその人をさしているのではなく、関係において作り上げてしまった、その「モノ」だから。




2002年11月16日(土)
買い物

明後日からパートの仕事の再開にむけて、去年まで着ていたセーター、父がまだ生きている頃に買ってくれた、カシミヤのセーターがすりきれて、穴があいてしまったので、軽くて薄くてそれなのに、暖かいセーターが欲しいと思い、サービス券がダイレクトメールで送れられてきていた、いつものお店に行ってみた。値段は高かったけれど、サービス券を使ったおかげでまぁまぁのものを購入。

帰りがけに(というか、家を通り越して)栄方面まで、でかけて、新しくできた可愛い雑貨のお店によってしまった(苦笑)。運の月、ピアスを購入。でも、気に入ったピアスってなかなか見つからないから、ちょっと、奮発!。

明日は一日家の中の片づけと、内職の仕上げ、義妹から頼まれた、ピアノの発表会の小冊子の見本を作って・・・・なかなか忙しくなりそう。今日のように、お寝坊はできない。

今日の夕飯は下の娘が、お友達が食べて美味しかったと言っていたという、ガーリックライスに半熟の目玉焼きをのせたものと、鶏だんごのホワイトクリーム煮(この前の伊東家の食卓のカロリーオフのホワイトクリームで)



2002年11月17日(日)
明日から

またまた、パート労働の再開。
今回は、内職との両立の期間が、またあるから、がんばらないと。
昨日買ったピアスが、目立つように、今日夕方思いきって、まだ、一月ちょっとなのに、カットに行ってきた。お洒落は、やっぱりお金がかかります。はい。
ショートの髪は二ヶ月が限度で、本当は一月ごとくらいに、切りそろえるのが、一番いいのだろうけれど、それはちょっと無理なので、いつもは、二ヶ月ぎりぎりくらいで、美容院へ。
美容師は最近の流行りの職業なので、先日、久々に集まった、友達の知り合いでも、やっぱり男の子で美容師になりたい子が、有名な美容師の専門学校があって、そこへ行きたいと、で、そこをすべったら、親のゆうとおり、大学へ行くといってて、困ってるという話がでた。
時代だなぁと、思うし、それでいいと思う。
でも、若い子は美容師の何に憧れをいだいているのか、接客業のさいたるものであることを、ちゃんと理解しているのだろうか?
若い子ばかりが、くるわけじゃなくて、私のように、髪のうすーーい、おばさんも、行くし、その人が文句イイのうるさいおばさんだってことも、ありうるって、わかっているのかなぁ?(苦笑)


今日の、夕飯は、鰆と、なす、ししとうを素揚げして、上にとろろをかけて、お出汁でいただいた。それとひさびさにスパゲティサラダを作った。久々だと美味しい!最後の最後に、洗い物をしていて、パンきり包丁でかなり手加減ない状態で右手人指し指を切ってしまった(涙)



2002年11月18日(月)
緊張

やることは、毎度一緒なのだけれど(少々の変更はあっても)、半年に一度の作業だから、感を取り戻すのに、しばし時間が(苦笑)。
しかも今回から、お部屋が変わったので、なんとなく緊張!
初日にして、少々お疲れ。

『まえ』のために、下の娘の部屋に、ホットカーペットをしいて、電源を入れていったのだけれど、二階のソファーの上に丸くなっていた。
でも、おばあちゃん(姑)が、見に来てくれたみたいで、電気が付いていた。明日からもっと寒くなるみたいだから、なんとか考えないと。

今日の夕飯はひじきの煮物と、鶏の手羽元と卵の酢煮。カズノコのサラダ、さつまいものメイプルシロップかけ。



2002年11月19日(火)
電話の応対

いつもやっている内職が電話の応対に関する仕事。
で、パートの職場はとあるデパートのOS。今回から外商さんのお部屋で仕事をすることになって、やっぱり、目からうろこというのか、耳からうろこというのか、さすがの応対。
マニュアルもあるのだろうけれど、その一言一言の言葉の的確さ、臨機応変な対応。これぞ客商売のプロ!って感じ。

今の時代年齢の高い私達でさえ、ちゃんとした敬語を使うのは、難しいというか、なれてない。学校で敬語、尊敬語や謙譲語やら習っても、テストが終ればそれまでで、なかなか生活の中できちんと使えるかといえば、うまくいかない。ましてやそんな親に育てられている娘たち、はなはだ心もとない。綺麗に上手に的確に言葉が話せるということは、やっぱり魅力的なことだと、つくづく思う。

今日の夕飯は、買ってきた串かつと、豆腐とちんげんさいと牛肉の炒め煮。あとは残り物のそうざらえ(苦笑)



2002年11月21日(木)
チェック

まだ、独身時代に仕事をしているとき、通新業務で、テレックスを打っていた。いまでは考えられないような仕事。紙のテープに5つの穴を開けて、その組み合わせがアルファベットとなって表される。それで海外とも通信ができていた(国内はカタカナ文字だから、字数が多い分、6つの穴・苦笑)。
貿易業務だったので、船便での多量な物資の輸出入、日付けひとつ間違えただけで、億の損害。実際に私ではなかったけれど、ある女性が、「MAR」と「MAY」をうちま違えたばかりに、大騒ぎになったことがあった。だから、会社に入ってからは『チェック!』『チェック!』の連続。その癖がついているので、今の仕事のチェックの甘さがとても気になる。でも、ひとつ、ひとつ、チェックしていたらとても終らないのも、事実。もう、祈るしかない(苦笑)。

今日は、仕事がちょっと長引いていた所に、下の娘から携帯メールで、「オムライスと中華ポテトがたべたい」とはいった。かなり疲れていたので、家に帰ってから、二人で「オムハヤシ」で有名なお店に、ひさびさに行ってみた。まぁ、こんなことをしていては、なんのために働いているんだか、状態。でも、ま、たまには、いいでしょ(苦笑)。



2002年11月22日(金)
フル回転

朝、内職を持っていってもらおうとしたら、旦那が撮影があるから、夕方しか会社へでないと言うので、しかたないから、時間とにらめっこで旦那の会社へ。仕事を届けて、家へ帰って来て、自転車に乗り換えて、仕事へ。往復1時間。たぶん1、2分遅刻。まぁ、でも、タイムカードがあるわけではないので、いいのだけれど、途中からタケダっちに電話をかけても、ツながらない。職場へ言ってから、何度も電話入れたのに、ちょっとだけ、遅れそうだったからといっても、ここはいいんだわ!と、笑っている。もぉ、いつものことながらいいかげんなんだからぁ!(苦笑)。

今度のお部屋は直接社員さんからガ横にいるので、ちょっとでも時間があくと、これ入力お願い!と気楽に頼まれる(苦笑)。
まぁ、暇にしているよりはいいので、うれしい。

明後日は下の娘の学年別試合の日。実力のほどが。今度はイイ成績をだせば、新聞に個人の名前がのるから、がんばれと先生から言われているみたいで、本人も練習に熱がはいっているけれど、どうもなかなか難しそう。


今日はひさびさの揚げ物ディ!



2002年11月24日(日)
休みだけど

今日は、朝からいつも行くとーーーいところのバーゲンの日。
地の果てのような場所、といっても、名古屋市内なんだけど(苦笑)。
総合商社のやっているバーゲンだから、服から宝石から、食品にいたるまで、なんでもある。いつもお茶が美味しくて安いので買いだめをする。服もじっくりみたかったんだけど、下の娘の部活の試合が12時ごろから、あるというので、あまり見れずに私だけ試合会場へ。結局実際の試合は2時半ころからで、開始時間は娘の勘違いだったみたい<少し文句げに(苦笑)。

結果は学年別で3ブロック中のひとつのブロックで3位、全体では6位の成績。本人はどうしても『床』の点数が気に入らないらしいけれど、こればかりは、審判のジャッジだからねぇ。どこがワルイかわからないから、なおしようがない!と、私がとったビデオをみながら、まだ、不満げ。

娘は帰りにみんなで食事をしてくるというので、夕飯は夫婦二人の夕飯。旦那がそのバーゲンで、牛肉を買ったから、というので、すき焼きをすることに、でも、すき焼きって二人で食べると、忙しい(苦笑)。
まぁ、鍋とか、すき焼きは大人数ですべきです。これ教訓(苦笑)



2002年11月25日(月)
新聞

昨日の結果が中日新聞の地方版のスポーツコーナーに載ったと、娘から携帯でメールが入って、でも、朝、お隣のおばあちゃんのところへ、見に行く時間もなく(お隣といっても、中でつながってて、すぐなんだけどね)仕事へ。
エクセルで作られたデータをアクセスで作ってあるフォーマットに変換させるのがおもな仕事なんだけど、会社の人が、営業の人から「アクセスで作ってあっても直せるよね」と、聞かれて、簡単に「大丈夫ですと」、答えているのを、ちらっと小耳にはさんではいたのだけれど、そのデータが今日来た。
うぅーーーーむ。どうするんだ!状態。請け負った本人は今日は、お休み(苦笑)。仕方がないから、開けてみて、でも、データとしてはいくつかに別れていて、プリントアウトされているものは、それを表面上リストにしある、どのデータを元に並び変えてあるのか、全然並びが違う。この時点ですでに溜息。一応エクセルにエクスポートをかけて、ひとつのデータをひらいてみて、やっぱり、あのくせものの文字の前に『’』のついている状態。しかたがないので、csv形式でだしなおして、また、エクセルに戻して、なんとか番号をふってソートをかけなおしてプリントアウトされたものと並びを同じにして、商品を指定させて・・・・。
もうすでにかなりの時間がたった。700件近いデータに、番号をふって、で、プリントアウトされているけれど、自動的に入るように設定されているらしい、肩書きやらをまた、つけなおして・・・と。まぁ、疲れたツカレタ。
こういうややこしいデータがくると、他の作業が滞ってしまう。
明日も朝から仕事がたまっている状態。
がんばらないと。

家へ帰って来て、おばあちゃんのところへ、新聞をもらいにいって、小さく名字だけ載っているのをみつけて、二人でにっこり!

今日は残業で、遅くなったので、お弁当と、お寿司を買って来た。湯豆腐と残り物と一緒に。



2002年11月27日(水)
息つく暇もなく

仕事が忙しい。別に景気が良くなったわけではなく、FDでの発注の方がラクダから増えているだけどのことだと思うのだけれど、毎日、毎日、息つく暇もなくデータとパソコンとのにらめっこと、入力。
今日はある産婦人科のデータで、お母さんの横に赤ちゃんの名前も入力して欲しいというのがあって、その名前たるや、最近はこりにこってる(苦笑)
ほとんど族まがいの当て字がおおい。『宇宙』と書いて「そら」と読ませるらしい、これは、まだ、変換がすぐでるから、いいとしても、『萌々』と書いて「もも」ちゃん、だとか、なかなかすんなり変換されるような名前は、本日150件ほど入力したなかの、ほんの一部。ほとんどが、漢字一文字毎に変換させないといけないので、時間のかかったこと(苦笑)。
おまけに読みづらい文字のしかもファックスのコピーとなると、ほとんど感で読むしかない。

まだまだこれからがカキョウ、がんばらないと。

今夜はオムハヤシ。



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