ki-koのお料理後日談

2002年08月02日(金)
明日は

毎年恒例の花火大会の日。毎年お客さんをよんで、みんなでわいわいガヤガヤ騒ぐのだけれど、ここ1、2年は皆の都合が悪かったり、受験生を抱えていたりで、あまり大々的にやってなかったけれど、今年は復活の兆し。

明日は、今の所7名のお客さんの予定、あと、ひとりふたり増えそう。
お料理を考えるのは、楽しいのだけれど、お掃除が・・・<悩みのたね。
ま、昨日からぼちぼちやって、すこし人がきても、足の踏み場くらいはできた(苦笑)。

前に、家庭画報にのっていた、マグロのづけが美味しかったので、また挑戦してみたいのだけれど、何年の何月号だったのか、まったくみつからなかった。残念!

明日のお料理はあまりパッとしないなぁ・・・・
もう一品くらいなにかちょっとしたものが欲しいなぁ・・<思案中。





2002年08月03日(土)
花火大会

なぜか、わが町の花火大会は、「全国選抜花火大会」何が全国で、何が選抜なのかさっぱり分りませんが、そういう名前です(苦笑)。

いつも食べる方がメインで、花火が二の次になるので、今年はちゃんと初めの方から見ようよ!ということで、いつものとしより早めに家を出発、ぶらぶら歩いて、花火の打ち上げられている矢田川の堤防の前のマンションの駐車場に陣取って、見物。やすかの買ってきたかき氷をひとくち食べたらなにやら、急にすごい眠気。やすかもうとうと...ぐうぐう。きっと何か入っていたよね<キャラメルソース味のかき氷。だから、感想としては花火の数は遅く出発するいつもと同じくらい(苦笑)。でも、今年の花火は結構面白かった。特に最後の花火は、横に長くヤシの並木道のような花火でした。やっぱり、綺麗!

今日のお料理は、ウナギ長焼き、鶏手羽元のタジン、ピザ3種類(サーモンピザ、カレーピザ、バナナピザ)、まぐろのづけの湯葉巻き(見つけました、去年の9月号<家庭画報)、なすのはさみ焼き、えだまめ、サラダ、散らし寿司、ゆーこママ機具持参のタコ焼き。・・・てなとこです。



2002年08月04日(日)
明日から

名古屋では広報なごやという市発行の情報誌が月に一度送られてくる。
市議会の様子や、各保健所や、文化施設での催し物のお知らせなど、結構貴重だし、子どもが小さい頃は、予防注射の日程なども載っていたので、必ず読んでいたし、今も読んでいる。
その広報誌に、先日「臨時的任用職員の募集(1期)」というのが、出ていた。

●なぜ今、ワークシェアリングなのか?
現在、わが国の雇用は大変厳しい状況にあり・・・・・中略・・・
また、中長期的な観点からは、少子高齢化の進展や就業意識の多様化などによる働き方やライフスタイルを見直す方法(例えば、出産、育児を終えた女性が自分にあった労同条件で働く)としても期待されています。

という、けっこうけだれけ・・・失礼!お題目の後に、

対象 市内在住。昭和48年4月2日〜昭和62年4月1日産まれの方。

という条件がついていた。昭和48年って、今何歳?って、考えたら今年29歳になる人?え?え?え?
現在の晩婚化の時代に、29歳以下で、出産を終えて、育児の終った人って、いったい何人いるの?
少なくとも、29歳以下なら、まだまだ、普通の企業で正社員として、雇ってもらえる年齢でしょ!
現在の雇用のキビシイ中に置かれているのは、少なくとも、35歳以上、40歳、45歳以上の人じゃないの?

現実離れしているというか、自分達の御都合を分ったような言葉で言い並べているだけの内容も、展望もなにもない場当たり的な消化仕事としか考えられない。

明日は上の娘が帰省。でも、私の仕事の始まる日でもある。ま、途中で抜け出していくか、早めにきりあげるかで、お迎えに行く積もり。



2002年08月05日(月)
再認識

今日は、上の娘の帰省。久々に見る娘は随分大人びて・・・と、書きたいところだけれど、外見はちーーーーとも、変わってない(苦笑)。お化粧をするわけでもなし、髪は一旦切ると、それから、毎月毎月切るのにお金がかかるからと、伸ばして、この暑いのに、結構長い。
名古屋駅に迎えにいって、第一声が「なんじゃぁ!この暑さは!」でした(苦笑)。まぁ、昼の2時半に到着すれば、暑いわなぁ・・・。でも、名古屋の暑さは尋常ではないのは確か。長年京都に住んで、その盆地が故の暑さも経験済みだけれど、まさるとも劣らない暑さ<名古屋。

下の娘は部かつにいっていて、5時半ころ帰ってきて、その、ひさびさのご対面が面白かった。小さい子のように、下の娘が、大テレに照れていた。思わず私が「何?照れてるの?!」というと、別に否定もせずに、恥ずかしそうにしてる。それをみて、上はひとこといつもの調子で「ばかじゃないの!」(苦笑)。まぁ、言葉はともかくとして、そんな愛情の表現のしかたが、ほんまに、らしいなぁ!と、まみぃはつくづく思ってみておりました。

今日の、夕飯は、ちっぴのリクエストで「鶏を使った料理!」
「家はビストロスマップかぁ・・・」
鶏ささみのチーズと大葉をはさんでカツにして、トマトとレモンのソースをかけたものと、最近、はまっている「おくら」おくらって、こんなに美味しいものだとは、思ってなかった。あのなんとも生臭い匂いが苦手だったんですけどね。あまから汁にごま油と、ラー油とオクラのきざんだものをいれたソースを作り、寄せ豆腐にかけてみました。なかなか美味しいです!



2002年08月06日(火)
広島

家族が友達が戦争に実際に巻き込まれた経験を持つ、最後の世代なんだと思う。でも、母親から伝え聞く戦争の話は、小さい頃の昔話のようだった。でも、湾岸戦争以来、去年のテロに至っては、かなり身近かな気がする。

宇多田の「Deep River」などもつい深読みをしている自分がいる。


今日は、午後部活から帰ってきたきた下の娘の遅い昼食の終るのを待って、長島にある、アウトレットへ行ってきた。
下の娘にとってはハードな一日。さすがに、帰りの車の中では熟睡。
故に、家に辿り着いたのが7時すぎ、いそいで冷中華ですます。

(今は7日朝)



2002年08月07日(水)
言葉

ネットをしてて、掲示板やチャットでの、言葉の行き違いに、これまでにも、色々であってきた。
気分の悪い思いも、悲しい思いも、何度かしてきている。顔が見えない場所だけに、顔色、表情で、言葉の強さや、含んでいる意味を推し量ることができないから、直のコト、慎重に言葉を選んで、顔文字などで、それを表現しようろしてきているけれど、やっぱり難しい。

しかし、どう考えても、その時の自分の精神状態が左右することが多いように思う。同じ言葉を聞いても、見ても、精神状態さえよければ、そう気にせずにいられることが、やっぱり、弱っている時、自信のない時に、同じ言葉を見ても、聞いても、ひくつに捕らえてしまう事がある。

人間てやっぱり弱いよねぇ・・・。

今日の仕事で嫌な思いをした。やっぱり、電話での仕事は、これも、同じように、顔がみれないから、しんどい仕事です。

心がもっと、もっと、強いといいのに!
仕事とわりきって、向こうの言葉なんて、へん!と思えれば良いのに。
どうしても、弱い私はめげてしまう。
こんな思いまでしてしなきゃぁいけない仕事なのかなぁ?と、そんなことまで思ってしまう。
自分のミスでないことをなじられて、自分のせいじゃないから、と、割り切って仕事ができればいいのになぁ・・・。

ぐちぐちの、後日談でした。
今日の夕飯は、上の娘がビーフシチューがいいとか、季節はずれのことをいうので『暑い!」と却下、でも、オムハヤシ。



2002年08月08日(木)
気持ち

今日は、朝仕事に行って、昼1時ごろ帰って来て、内職の残りをして、上の娘と一緒にまた仕事に。

上の娘はクラス会(高校の時の)があって、夕飯はいらないし、下の娘はお友達のお見舞いに行くから、すこし帰りが遅くなるといっていたので、5時半頃まで仕事をして、帰って来てから、買い物に行って、それから、食事のしたく。

また、また、部屋がちらかってきました(苦笑)。
仕事がはじまると、すぐこれだから・・・。
アイロンかけはたまってくるし。
でも、今日は夕方から、少し涼しくなってきました。
残暑がきつくないといいなぁ・・・。

今日の夕飯は、すずきが美味しそうだったので、すずきのムニエルと、夏野菜のチーズ焼き。




2002年08月09日(金)
説教好き

昨日の夜中、1時半ころ、下の娘が「おはよう♪」と言って起きてきた。最初ふざけているのだと思ったら、本当に朝だとおもったと。今日部かつの先輩やお友達と長島スパーランドのプールへ泳ぎに行くことになっていて、よっぽどそれが楽しみだったらしく、そんな時間に起きてきてしまったみたい。まだまだおこちゃま。
まっかに日焼けして帰ってきました<下の娘。

上の娘とは話をしていると、とても面白い。今日も、下の娘の帰りを待っている間、二人で話をしていた。話は恋愛の話になる。なぜもてないか(苦笑)。
で、彼女は先日大学の友達と何人かで映画に行ったみたいでその時、男の子も一緒で、でも、話がつまらないと、すぐしらけてしまうと。一緒に行っていた女の子は、面白くない話でも、ちゃんと聞いてあげていて、あとから、そのことを言ったら、本当は面白くはなかったと、言っていたとか。「私にはそれができないんだよねぇ」と、しみじみ。で、お母さんは、どういう風だったっていうから、ふと思い出してみると、高校のころでも、男の子と話をしていると、ついつい「説教」をしてしまうというと、大笑いをしていた。で、説教好きな女と、すぐしらける女とどっちが、もてないかな?というアホな話を、でも、楽しくしていた。

今日の夕飯は、夕べの夏野菜のチーズ焼きをたべそこねたと、嘆いていたので、夏野菜の入った、エビグラタン。



2002年08月11日(日)
故里の山に向いて言う事なし

朝3時半に起きて、お弁当を作って、5時17分に家を出発。
春日井インターの手前で、箸を忘れたのを思い出して、コンビニで日焼け止めを買うついでに、サラダを買って、箸を手に入れた(苦笑)。
子ども達は早々とお弁当を食べはじめる。旦那も、腹が減ったと言い出したので、運転を変る。順調に渋滞もなく、豊科インターに、7時半頃に着く。
穂高のわさび農園に着く。駐車場からのぞむ山々は昔のまま。ひさびさの常念岳とのご対面。でも、豊科生まれの私は、どうしても、豊科からみる常念岳が正面!(苦笑)。少々不満はのこっても、山に向いて言う事なし、故里の山は有り難きかな!
安曇野の美術館をふたつ回わり、豊科へ行く。すでに産まれた家はなく、まったく風景が変わっていた。
そのあとも、皆が寝てしまっていたので、懐かしい場所を勝手に、ドライブ!
十分に安曇野を満喫して、松本へ。
お味噌屋さんで教えてもらった、地元の人がよくいくレストランを教えてもらって、夕食。とっても満足。帰りも恵那峡まで、運転。
とても疲れたけれど、日帰りでも十分楽しめた旅でした。



2002年08月13日(火)
やっぱりね

今日は昼からお仕事へ。
下の娘は部活。上の娘は一緒に仕事へ。で、旦那ひとりお留守番。
朝から、掃除して、洗濯をして、お買い物をして、お昼を作って食べて、
お昼ご飯のあと時間がなくて食器が洗えなかった。万が一との淡い期待とともに、仕事へ行って、帰ってきたら、洗濯物はとりこまれてもいないし、食器も、シンクにつけたまま。お願い!って、言って行けばやってくれたかなぁ?とか、思いながら、夕飯の買い出しくらいは、行くのかと思って、声をかけたけれど、行く気もなさそうに、朝と同じ状態で、ソファーに根がはえてました(苦笑)。ま、今更なにも淡い期待を抱いた自分がアホでした(苦笑)。

今日はひさびさの焼肉。ホットプレートを本当にひさびさに出した。温度調節のところは、壊れているし、テフロンははげてくっつくし、ぼちぼち買い替え時なのかなぁ?そういえば、20年近くなる、亡くなった父が買ってくれてから(苦笑)。



2002年08月15日(木)


今日は、旦那の友達のスリランカ料理屋さんへ食べに行った。
最近はお客さんも増えてきたし、ぼちぼち起動に載ってきたのかと、そういう話をしている時に、場所的なものが一番ネックになっていると言う話から、そのマスター(旦那の友達)が言うには、世の中の40%くらいしか、食べる事が好きっていう人はいないと。食べるものは、お腹がいっぱいになれば、なんでもいいって思っている人が60%位で、毎日同じものではと言うような人が、40%くらいで、その中の20%位が、美味しいもの、珍しいものを食べてみたいと、食に対して興味をもっているだけだと、話してた。なるほどね。と思った。自分が食べ物に対して、わりと興味と言うのか、お腹がふくれるだけじゃなくて、より美味しいもの、珍しいものを食べてみたいと思っている部類の人間なので、みんながそう思っていると思っちゃってた。
その場にいた、一人も全然食に対して興味がないと、言っていた。お酒には興味があるけれど.・・・と(苦笑)。
そんな中で、スリランカ料理というような、一般的にはマイナーなお料理の専門店は、やっぱり、場所がよっぽどよくないと、難しいよなぁ・・・。
でも、美味しいのです!(笑)

食の重要性はもちろん健康ということが第一だけれど、それとともに、一緒に食事をする人とのコミニュケーションだったり、その国、その地方の文化だったりすると思うので、やっぱり大事にしたい。

今日の夕飯は、イカのスパイス炒め、カボチャコロッケ、サラダ、スパイシーチキン、スリランカピザ、マトンのカレー、デザート。



2002年08月17日(土)
子ども

夜中のひさびさのロングチャット。
お相手をしてくれたのは、おーぷんざはーとのえみさんと、上の娘のお友達。えみさんとの会話に入ってきてくれて、しばらくおしゃべり。
つくづくいい友達を得て娘は幸せだと感じてしまった。
物事を真剣に一生懸命考える人は素敵です。

子どもに親がしてやれることは何か?
彼女ら彼らが大人になるための邪魔をしないということに尽きるでしょう!(苦笑)。

今日の夕飯は、冷やごはんのドリヤと、じゃがいもとウィンナーの炒めもの、サーモンサラダ。



2002年08月18日(日)
新しい店

上の娘はぼちぼち横浜行きの用意をしはじめています。
ピアノの音がまた聞けなくなるのはちと寂しいです(苦笑)
季節外れの「木枯らし」(これは課題曲ではないみたい)も、
も来週には吹き止んでしまいます。
下の娘は、夏休みの最後をお姉ちゃんのところに行って過ごすのだそうです。
私もいきたいけれど、仕事があるので、行けない。ま、また、次の機会に。

今日は、子ども達と職場のお友達(というには、20歳近く年齢がちがうのだけれど)に教えてもらった、スーパーに行ってきました。なかなか面白いものが売っていて面白かったです。
美味しそうなパンを売っていたので、さっそく買ってきました。
明日の朝が楽しみです。

今日は、おじいちゃん、おばあちゃんと一緒に、手巻寿司。いつになく、出汁巻卵の形がよく出来ました(笑)。



2002年08月19日(月)
モロヘイヤ

上の娘のリクエストでモロヘイヤの料理をと。
はじめて買って、はじめて作って、はじめて食べました<モロヘイヤ。
なかなかによさそうです。
ゆでて、炒めて食べたんですけれど、おくらのようなねばりがあって、なかなかに美味しかったです。

上の娘が明日か明後日、横浜に帰るそうです。
楽しかった2週間。また、あのピアノの音が聞けなくなります。
でも、実に楽しそうに、充実した学生生活を送っているようで、安心しました。

今日の夕飯は、モロヘイヤの炒めもの、鶏のチリナッツソース。



2002年08月21日(水)
背中を見送る

上の娘が横浜へ帰っていきました。
彼女の背中をこれで何度見送ったのでしょう・・・
強烈な印象は、今年の受験の時、陣中見舞いに行って、一日過ごし、次の日に先輩のお家へ練習に向う彼女を見知らぬ、東京の私鉄の改札口で見送った時、何故か、その後ろ姿が、幼くて、小さくて、こころもとなかったのを、今もしっかり覚えています。
あの時、彼女自身がとてもゆらいでいたんだと思います。
今回の見送りは、ひとまわりも、ふたまわりも、大きくなって、大人になった彼女を安心して見送りました。それにしても、あの子は振り向かない。こっちが、見送っているのをじゅうじゅう知っているのに、決して振り向かない。
そんないさぎよさのある子です。いつでも(苦笑)。

今回2週間ほど里帰りして、最初のみかけは、ちっとも変わってなかったのに、すぐにパーマをかけたせいもあり、すっかり大人びた感じにかわりました。実家の母が「食事の支度をしてもらえるのを、楽だってありがたがってるでしょ?」と、言ってきましたが、とんでもない。ひさびさの私の料理を食べた一声が「うぅーーむ。ちっぴもかなりお料理上手だと思うんだけど、やっぱまだ修行がたりん!」でした。私の思った通りの反応。
家にいた時には、全くといっていいほど、お手伝いなどしたことのなかった、ましてや、お料理など、ほんの数回、慣れぬ手付きで、こわごわやったことがあったくらい。でも、たぶんそれを苦にもせずにこなしていくだろうとは、思っていましたが、案の定。
そんな彼女の反応のひとつひとつが、とても楽しい数日でした。



2002年08月22日(木)
ちょっぴりお疲れの日

朝、車をおいていくという旦那を地下鉄の駅まで送っていき、洗濯を干して、片づけモノをして、10時に仕事に行って、2時に帰ってきて、内職をして、下の娘のお友達がお泊まりにきてくれるので、ちょっとはお掃除を念入りにと思って、ちょっとだけがんばってやって、買い物にいって、夕飯のしたくをして、お稽古に行って、帰って内職の仕上げをして、旦那のお迎えにいって、
夕飯をだして、かたづけて・・・ふぅ。ちょっとお疲れ(苦笑)
あたりまえかぁ...。

それにしても、今度の職場はクーラーの効き過ぎ!
ちょっと、身体の調子くずしそう。上にはおるものを持っていってそれを着てもまだ、さむい。
若い子たちが、クーラーの風のこないところに、座っているので、彼女たちは、ちょうどよさそうなんだけどね。私の席が一番クーラーの吹きおろしの場所になってる。席をかわろうかなぁ・・・・。

今日4時間やったけど、それが、限度だね(苦笑)




2002年08月23日(金)
席替え

やっぱりどう考えても寒すぎるので、席を代わった。
営業の女性が来て「ここちょっと使っていいですか?」と私が昨日まで、使っていたパソを使いはじめて、数秒「寒い!!ここ寒い!ですね!!!」とぶるぶる震えていた。でしょ!だよねぇ!

なんせ体育館。入れるか、入れないか、の選択しかない。24、5度の設定らしい。それ以外は困ると警備のオジサン。で、寒すぎるからと、ドアを開けておいたら、いつまでたっても、設定温度にならないから、と、また、お叱りをうけたそうな。

ま、席を代わって人並みの仕事ができるようになりました。

昨日、上の娘のHPのBBSに書き込みをした際、いつものように、何気なくHPアドレスを書いておいたら、それをたどって、私のHPにきてくれたようで<お友達。彼女から娘に電話があったそうな。で、しっかり叱られた(苦笑)
「あんた何考えてるの?!@苦笑」って・・・。すみません。ついうっかり。(自爆)

それにしても、いい友達をいっぱい持っていると、母はとってもうれしい!

今日の夕飯は、ミンチとたまねぎのみじん切りをまぜて、カボチャではさんで焼いて、トマトソースで味をつけたもの。yasuka曰く「かぼちゃは、カボチャで、ハンバーグはハンバーグで食べたい」でした。うぅーーむ。ちと失敗かぁ・・・・。



2002年08月24日(土)
常滑焼きまつり

今年も恒例の常滑焼き祭りにいってきました。
今年はお目当てのラファエロ君が出店していなかったので、残念ながら、何も買ってきませんでした。子ども達はっほとしていることでしょう(苦笑)
常滑は空港ができる関係でかなり駅の付近は変わっていましたが、できあがるとどうなるのでしょう・・・。

また、来月の瀬戸物祭りが楽しみです。

今日の夕飯は冷シャブと、レバニラと、サーモンサラダ。



2002年08月25日(日)
やすかが横浜へ

今朝から下の娘が横浜の姉のところへ、お泊まり。
はじめて新幹線で見知らぬ所へ行くのでかなり緊張のおももち。
心細げに出発していきました。

でも、無事到着したようで、なによりです。
今日の様子が、上の娘の日記でわかるので、便利なものです。

今日は、さんまと、鶏と大根の煮物、豆腐のサラダ



2002年08月26日(月)
シュミレーション

今日は夕飯が旦那と二人ということもあって、遅くなってもいいだろうと、実家によって帰る事にした。7時近くまで仕事をして、実家へ行って据え膳で夕飯を頂く。それがみごとに、肉なし、魚なしの食事。母曰く老人食(苦笑)でも、弱っている胃腸にはよさそう。
母に民間療法の通称「ころころ」をかけてもらって、9時過ぎに家に帰ると、旦那が帰っていた。いつもならそんな時間には決して帰っていないのに、でも帰ったばかりのようで、そう御立腹ではない様子。あわてて、実家からもらってきた煮物と、買ってきた惣菜を出しておいて、マーボ豆腐を作る。

夜おそくに電話がなる、多分子ども達からと思い、でてみると、上の娘から、今日の報告をし終ると「で、どうよ?シュミレーションは?」と聞く「なに、シュミレーションって?」と問い返すと「子ども達が出ていった後の二人の生活のシュミレーション!!」だと。大笑い。

今日の出来事と明日お友達と夕食に行く話をすると「へぇー!独身時代にもどったみたいじゃない!いいじゃん!」と言っていた。
そ、明日はお友達とお食事会。楽しみ!



2002年08月27日(火)
青春

主婦3人で夕食会。
いつもいくスリランカ料理屋さんへ二人を連れていく。
二人とも美味しいといってくれて、3人で食べた食べた!
食事にも満足。話にも花が咲いて気がつけば11時半(nao君ごめんね!)
楽しいひとときでした。
俳優の好みの話になって、Tさんは以前から自称「面食い」で、今はエピソード2の男の人(あ、また、名前忘れた)が今お気に入りだと、で、私はと聞かれて「ハリソンフォード」と答えると、Jさんが「っぇえ!」と不満そうな声。・・・・はじめてだぞぉ!そんなリアクションはと抗議!
彼女は最後まで好きな俳優が思い当たらないようで、そんなたわいもない話をえんえんと(苦笑)

気さくな友達との会話はとっても楽しくて、次への活力にもなる。

今日の夕飯は。えびのココナッツミルクあえ、モロヘイヤとかものカレー、名前はわすれたけれどかつおの時雨煮てきなのと、カボチャコロッケ他の揚げ物(これも名前を忘れた)、スリランカ風ピザ、生春巻き、デザート。本当によ−食べた!



2002年08月28日(水)
健康を考える

職場で話をしていても、みんながよく健康食品を口にしているのにびっくりする。最近のcmで、これだけのビタミン(?)をとるには、野菜ならこれだけの量がいって、値段がこれだけかかって、でも、この健康食品(錠剤らしい)なら、これだけ飲んでいくらです、みたいな宣伝の仕方をみることがある。
同じ成果がえられるのなら、安易で安い方がいいに決まっているという心理。私にもある、でも、こと食品に関しては、できるだけ自然の形で口に入れたいと思う。その食品自体が今や何を信じて良いのやらの時代ではあるとしても・・・・。
我が家の子ども達は、朝からしっかり食事を口にする。シリアルも時としては食べているけれど、その時もそれだけではなく、野菜と、タンパク質はとるようにしむけているので、ちゃんと、食事はしていく。今の若い人達は、シリアルだけや、栄養補助剤なのですますことが多いみたい。ま、若い人だけではなくて、老人もであるけれど、みんながそんな傾向にあるのかもしれない。

元来私はお腹がふくれないと気がすまない質な話しだけなのかもしれないけれどね。

でも、ここでひとつ若い人(子ども達)が、健康補助剤や、自然での形でないものを安易に口にいれていることが、ひとつの心配として、起こってくる。麻薬や覚醒剤は「それ」と言って売っているワケではない、はじめは、「やせ薬」だとか「疲労回復」だとかいって、知らない人ではなく、少し顔見知りの人から手に入れる事が多いと聞く。やはり安易に食品以外のものを口にし慣れているとそういうものにも抵抗感がないのではないかと、心配する。

食に対する不安はあるにしても、まだまだ、食事としての形で、栄養は補給したいものとつくづく思う。



キーワード



日記ログ
shiromuku(fs)DIARY version 1.03