カウンセリングルーム
『おーぷんざはーと』  
完全予約制
代表カウンセラー:谷本惠美

カウンセラー著書(共著)

『Q&Aモラル・ハラスメント
―弁護士とカウンセラーが
答える見えないDVとの決別』
出版社:明石書店


〒589-0005
大阪府大阪狭山市狭山1丁目2350
サンライトビル 308号

(3月21日、事務所移転しています。地図を必ずご確認下さい。)

電話 072-368-1146
不在時など、ボイスワープが対応します。
お問い合わせや予約はこちらへどうぞ!

この番号が留守番電話になっているときは、しばらく時間をおいてかけ直していただけたらと思います。

カウンセラー携帯 080-1447-9048
予約はこちらでも大丈夫です!

FAX・電話相談用(IP) 050-5548-3888
電話相談は「有料・予約制」です。

電話相談・メール相談の料金の振込先はこちら

予約受付状況は、下記の表、もしくは詳しくはこちらで
必ず、第二希望、第三希望もお伝え下さい。

























































































































「カウンセリングについて」 のMENU

カウンセリングって何だろう?

 カウンセリングとは、心理学的な専門的援助です。なんて言うと、とても難しいように感じるかも知れませんね。
 カウンセリングとは、自分の抱えている問題を自主的に解決していく、あなた自身の力をあなた自身が引き出すことを、あなたの心に焦点をあててお手伝いする。・・・・カウンセリングルームとは、あなたの心を応援する場所なのです。

 カウンセラーはあなたのお話を、じっくり聞きます。じっくり聴きながら、あなたの心に寄り添って、あなたのしんどさ、あなたの問題、その根底に、あなた自身が気づいていけるように、支援します。もし、ただ聞いているだけのように感じても、専門的な技術を基盤にしているのです。単なる悩み相談と違うところは、アドバイスしたり、助言したりするのではなく、あなたの心の中にある答えを一緒に導き出していくという点です。

 悩みに押しつぶされそうになり、しんどくなることがある。そんなとき、誰かに聞いてもらうことで、心が落ち着くことがある、自分が見えてくることがある、そんな経験を誰でもしているかと思います。

 身近な人に相談するのとそれと何ら変わりがないように思われがちですが、カウンセリングは、それとは少し違います。心理学的に、あなたの心が軽くなるように、悩みをあなた自身が整理し、乗り越え、気づきが深めていけるように、あなたの心に焦点を置いて、話を聞き、関わっていく。それがプロのカウンセラーの役割です。

 最近、疲れているみたい。自分で自分を見失っていくようで怖い。誰かに聞いて欲しいけど、誰にも言えない・・・・。そんなとき、遠慮無く、「おーぷんざはーと」を思い出して下さい。ここの扉をノックして下さい。

 あなた自身の力であなた自身を見つけるお手伝いをさせて頂きたいと願っています。

 カウンセリングは、あなた自身があなた自身の力に気づき、自分の力で自分を向上させていくための援助行為、お手伝いです。カウンセリングを受けることは「なおしてもらう」とか「答えをもらう」といった受け身の行為ではなく、自分の心に正面から向き合い、自分の力で答えを見いだしていく能動的な行為といえます。

 つまりあなた自身が主役です。。それを知っていてくださいね。

 夫婦の問題、子育ての悩み、どんなことでも遠慮無くどうぞ!

 カウンセリングルームおーぷんざはーとは、河内長野駅前(南海高野線・近鉄長野線)徒歩1分のところにあります。そして、オートロック式の住居用マンションの一室ですので、友人の部屋に遊びに来ているような感覚で、訪問していただけます。

 一度、カウンセリングルームにいらしていただいたかたは、カウンセラーの携帯番号をお渡しし、いつでも電話で面談予約ができます。まずは、一度、ネット上から、お申し込みください。


 カウンセリングは、精神病閾や重いうつ状態でないことが前提の心理療法です。あなたの症状によっては、カウンセリングは有効でない場合があること、薬物療法がまず先決という場合もあることも忘れないでください。うつ状態が重すぎる、という方は、まず、躊躇しないで、精神科を訪れてみてください。自分がカウンセリングか病院かを選びあぐねていらっしゃる方は、相談掲示板に状態を書いて頂ければ、その書き込みでわかる程度からの、ご返答は幾分かできるかと思います。
 カウンセリングは心理学的援助技術ではありますが、医療行為ではありません。薬物療法が必要であると感じる方、病理分野に相当する精神症状・身体症状が出ていると思われる方は、医師の診断を受けられることをおすすめします。通院しながらカウンセリングも当然可能ですが、主治医に相談してみてください。

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どんなときに受けるの?


 カウンセリングを受ける、ということに対し、「心を病んでいる人が行くところ」「精神的な疾患を持っている人が受けるもの」と思って、躊躇される方も、まだまだ多いようですが、カウンセリングは「病気の治療」とは違います。

 誰でも心に持っている悩みや荷物を一人では解決しにくい時、その荷物に押しつぶされそうになる前に、自分の力をフルに活用できるよう、心理学的な知識を頼りに、あなたをサポートするのがカウンセリングです。

 カウンセリングは、カウンセリングを受けようと思われた「その人自身」に、自分を作っていく、変えていく、癒していく力があると信じて行われるサポートです。その力をフルに発揮できるように援助するのがカウンセリング。カウンセリングの主役はあなた自身です。

 疲れているとき、悩んでいるとき、その力が心の片隅でうずくまっている。日常を懸命に生きているすべての人が対象です。

 身近にカウンセリングを感じて頂けたら、と願っています。

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カウンセリングの方法

面談カウンセリング

グループ面談室 大阪の「大阪狭山市」(南海高野線)、徒歩1分の住居専用マンション(サンライトビル)の一室にあるカウンセリングルームです。友人の家を訪問するような感覚で、周囲の目を気にせずに来ていただけます。難波方面からお越しの場合は、踏切を渡られ、すぐ左。市民生協スーパー(赤いテント)が一階にあるビルです。地図はこちら

道に迷っても、カウンセリングに行こうとしていることを知られることなく、「大阪狭山市市民生協スーパーはどこですか?」と聞けるので、安心です!

グループ面談室個人面談室右の写真は、個人面談室。
左の写真は、グループ面談室になっています。
複数人数でのグループカウンセリング(モラハラ講座など)も可能です。最大人数8人程度。

また、グループ対象にした講座やミーティング、交流会なども企画していきますので、ふるってご参加下さい。

 カウンセリングは時間厳守でお願いします。
 遅れてこられても、その時間分、基本的に延長するということはしておりません。時間が短くても面談料金に変更はありませんのでご理解ください。入室は、ご予約時間の5分前から可能とさせていただいています。

 また、75分までは延長料金はいただいておりませんが、面談時間が75分を超えた場合、15分単位で、延長料1500円いただきますのでご了承ください

 とはいえ、面談時間、時間制限などの存在、その範囲内で気持ちをまとめる、ということも、カウンセリングという作業の重要な要素の一つでもあります。

←保育スペースとしての遊び場

 保育について:子どもを見てもらう人がいなくて、なかなか面談に行けない、という声が増える中、有償ボランティアスタッフとして保育士・幼稚園などの教師資格をお持ちの方が協力を申し出てくれています。
 
保育の必要な方は、有償ボランティアさんにお支払いする費用の半分(500円)をご負担いただくことになりますが、事前にご連絡いただければ、保育スタッフさんを確保しますので、面談お申し込み時にお申し込みください。残りの半分(500円)はカウンセリングルームで負担します。 ただし、前日PM6時以降、また当日キャンセルの場合も保育スタッフさんにお支払いする費用は、保育が不要となってもお支払いいただくことになりますので、ご了承ください。

モラハラ関連で保育を利用される方:保育スタッフさんはモラハラに関してもよく知っていますので、子どもへの影響など、慎重に対応しますのでご安心下さい。


話相談

 遠方の方、なかなか外出できない方対象に、電話相談を実施しています。電話相談は、カウンセラー相手に電話で話すことで気持ちを整理させたり、自分の気持ちを見つけたりする手段の一つとしてご利用下さい。
 電話相談は、顔の見えない声だけのツール。メールと同様、全ての方にカウンセリングと呼べる効果を導き出すものではないこと。面談カウンセリングとは異なるものであることをご理解下さい。


グループカウンセリング

 グループや夫婦二人でカウンセリングを受けたい方、夫婦の話し合いに、カウンセラーを同席させたい、自分の現状を家族に説明したい、など。(料金体系はこちら


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オンラインカウンセリング
(オンラインカウンセリングは、かつてメールカウンセリングを利用したことがある方、また、面談カウンセリング、電話相談との並行利用者、もしくは面談カウンセリングをかつて利用したことのある方に限らせていただいています。メールカウンセリングのみの新規受付は実施しておりません。)


 カウンセラーとのメールのやりとりで、あなたのご相談にお応えしていく方法です。

 メールアドレスを家族と共有しているという方のために、カウンセリング期間中、メールアドレスをお貸ししています。カウンセリングのお申し込み時に、メールアドレス希望を指定できます。

 カウンセリング期間中は、どれだけメールをカウンセラー宛に送信されてもかまいません。
 書きたいときに、思いをはき出したいときに、あなたの心をメールで届けて下さい。 ただし、頂いたメールに毎回お返事するとは限りません。必要に応じて、ポイントポイントでお返事差し上げています。(初回メールに対しては、2日以内にお返事を出させて頂きます)

 おーぷんざはーとは、メール数によるカウンセリング契約ではなく、期間契約によるカウンセリング契約形式をとっています。その期間、いつでも、あなたのわき起こってきた思いを、メールでカウンセラーに送って頂くことができます。

 カウンセラーからはいったい何通お返事が来るの?とのお問い合わせが多いのですが、個人差があり、一概には言えません。が、平均数で行くと、3通/1週くらいでしょうか?・・・・。

オンラインカウンセリングはこんな人に適しています

  • 対面カウンセリングに行くほどではないが、悩みを解決したいと考えている。
  • 対面カウンセリングに行く時間がない。
  • 対面カウンセリングを受けることに対して抵抗を感じる。
  • 近くにカウンセリングを受けられる場所がない。
  • 外出が出来ず、家にいながらカウンセリングを受けたい。
  • わき起こる思いを、都度都度はき出したい。
  • とにかく、心の中にあることをはき出したい。
  • 自由な時間帯にカウンセリングを受けたい。
  • 文章にした方が自分の考えがよくまとまる。

オンラインカウンセリングには限界があります。

  • 対面式のカウンセリングと異なり、文章のみからあなたの状態を読み取るしかカウンセラーには出来ません。
    あなたの表情や声からあなたの感情を読み取ると言うことは出来ません。
    そのため、あなたが、あなた自身の力で、心の中を文章という形で表現する必要があることをご理解下さい。
  • 相談を送っていただいてから、返信が届くまで時間がかかります。思ったまま、自由な時間に心を表現して頂くという点で、どれだけ、メールや掲示板への書き込みをして頂いてかまいませんが、毎回お返事差し上げるとは限りませんので、その点ご理解下さい。
  • オンラインカウンセリングは、一つの選択肢であり、全ての人に有効であるとは限りません。
    対面式のカウンセリングとは異なり、文章からのみ、あなたの情報を得るしかないメールカウンセリングでは、カウンセリング関係が成立しないこともあります。
  • 状態によっては、お近くの医療機関での薬での治療を受ける、面談による心理療法を受けるなどをおすすめし、オンラインカウンセリングをお断りする場合があります 。

メール相談

  • オンラインカウンセリングのみの希望者新規受付を停止したところ(面談との併用、ならびメールカウンセリング体験者の再利用は受け付けています)、遠方の方で、カウンセリングとして成立しなくてもいいので相談したい、という希望が非常に高かったため、メール相談を受け付けることにいたしました。
  • メール相談は、カウンセリングではないことを理解頂き、その上で、自分の気持ちをはき出して、自分で自分を整理させるために利用したり、簡単なアドバイスを求めるときにご利用下さればと思います。
    メール相談は事前お振り込みとさせていただきます。お振り込み確認後、こちらから、入金確認のメールを送信させていただきます。それを受信したあと、相談内容を書いたメールを送信してください。3,4日以内にお返事させていただきます。相談内容は、どれだけ長くなっても構いません。好きなだけ思いを書いてください。

    料金:一往復 1.500円
    同業者へのスーパーバイズとしてのメール相談:一往復 2.000円


  • メール相談お申し込みフォームはこちら

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カウンセラープロフィール



おーぷんざはーと代表、カウンセラー 谷本惠美
  1962年7月11日生まれ 45歳

(←近影:照れ屋なもので、写真は顔を少々隠させていただきました。
  面談室でお会いしましょう(..;))

 

<現在の活動主体資格>
 ・社団法人産業カウンセラー協会 正会員 同協会認定・登録カウンセラー 


 <経緯>
 ・1991年から女性を中心にした心の応援活動「おーぷんざはーと」をスタートさせる。
  三人の子持ちの母子家庭。
  若い頃(現役時代)、大学病院付属看護学校、大学初等教育学科で学んだ、
  看護学、初等教育学を基礎に、離婚決意を機に応用心理学を学ぶ。その後、
  大学できちんと心理学を基礎から学ぶ必要性を感じ、大学心理学科に編入。
  
受験資格判定制度を経て産業カウンセラー資格を取得。
  精神科病棟、精神科クリニックの勤務経験を活かして、女性の為のカウンセリ
  ングルームを自宅の一室にて開始。
  後に自宅から切り離し、河内長野駅前に事務所開設。
  現在は、大阪狭山市駅前に事務所を移転し、現在に至る。
  その後も、生涯学生(学ぶ人)をモットーに、日々学ぶ姿勢を大事にしている。
 ・女性問題、離婚問題、家族問題、子育てといった分野を得意としている。
 ・現在、派遣でスクールカウンセラーも行っているため、出張日には面談は受付不可。
 ・必要に応じて、出張カウンセリングも行っている。
 ・女性問題を専門とするカウンセラーを主軸として活動していることから、離婚裁判などの意見書作成、
  その他、女性問題が根底にある事件の裁判への協力(鑑定)などの経験も積んでいる。
 ・共著:
『Q&Aモラル・ハラスメント―弁護士とカウンセラーが答える見えないDVとの決別』出版社:明石書店

カウンセラー証書

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