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最近、自分のHPよりmixiとかいうソーシャルネットワーキングサイトの更新に目下浮気中。また気まぐれに、自分のページもちょっぴり更新してみようと思うわけ。
さてさて先日は、名古屋から遊びに来た高校時代の先輩をみなとみらいへ連れて行きました。
横浜をいたく気に入ってくれたご様子で、私も嬉しい。 彼女は今年大学を出たばかりの現役看護婦さんで、NICUという、身体に何らかの問題を抱えた新生児を扱う病棟に勤めている。
そこでの仕事はすごく楽しくて、本当に幸せそうだった。 夜勤もあるし、水周りの仕事も多くて、ハードワークなはずなのに
「子供の顔見れば、全然吹っ飛ぶ。」と言い切れる潔さは、さすがにカッコ良いと思った。
そして、世の中には本当に様々な命があるのだと実感。 脳が無いまま産まれてくる子や、300グラム(300って!!)で産まれる子、
腸がお腹から飛び出した状態で産まれる子。 あたしにはとても直視できない光景を、淡々と語る先輩。
ほとんどの子は元気に回復して退院していくけど、無脳症で産まれる子はさすがに、産まれても数日の命だったり、何らかの疾患を抱えていく事は避けられないみたい。
若干 300グラムの身体で生きようとする赤ちゃんの生命力もすごいけど、
産まれて数日の命と分かって、”産む”決意をするお母さんや、ちょっと失礼な言い方になってしまうけどなんとか人間の赤ちゃんの姿はしている(としか言いようがない)我が子を見て、「かわいい!」と言えてしまうお母さんの強さは、果
たして私は同じ”女”の性を名乗って大丈夫なのだろうか、と不安にさせるほどのパワーがある。
子を産むって、すごい。すごすぎる。 母は強し。
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