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自分の夢がなんだかわからない
何を追いたいのか
何が欲しいのか
小さい頃から七夕の短冊に書いて来た将来の夢は
「ピアノのせんせい」
何も知らなかったから それしか見えなかったから
でもいろいろ見えるようになって、見えてきて
自分にはもっと無限のチカラがあるんじゃないかって
思えた。
ピアノのせんせい なんて
そんなちっちゃくおさまってたまるかー!
・・なんと失礼な。
でもある意味、すごく幸せな時間だった。
だって、無限の可能性が信じられるんだよ。
まだ信じてていいのかな
打たれ弱いワタシは
所詮 ただのオジョウサンなのです
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