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死ぬほど久々の更新。
イントロダクションを見てびっくり、「夏休みになりました。」ってアンタ、、どこから手をつけていいやら、もう更新する気さえ消え失せる始末です。ネットに密着して情報収集しなきゃいけない時期かもしれないのに、なぜか見たいページがみるみる減って、テレビの次はネット離れ?疑惑浮上中。でも、さすがに「浮き世離れ」するは恐いので、かろうじてネットには引っ掛かっておこうかと。
さてさて、ネット離れをして何をしていたか?という、まあそう大して興味深くもなく可もなく不可もない話をするわけですが、自分の幸せについて考えていました。将来どうなりたいとか、どこに住みたいか、どういう働きかたをしたいか、どうしたら好きな人と永く一緒にいられるか、などなど考え出したら私の思考回路は留まるところを知りません。
先日、たまたま応募したシンポジウムに当たったので行ってきた、”村上龍と学生の集い”の中で、「”いい大学”に行って”いい会社”に入れば、一生安心。って時代はもう終わったんだから、だったら『好き』を仕事にすれば。」みたいな事を言われ、周りの学生は「そりゃあんたは(それで食えてるから)‥」という視線を投げかけている傍らで、私は心の中でひっそり大きく頷いてしまった。そりゃそうだ。そうできたら、それほど幸せな事はない、と、今のところ信じている。
でも実際どーなんだろ。幸せに対する価値観て、多種多様。今日も、偶然大学で会った先輩が、こんな事を言ってた。「私も就活してる時、いろんな人生プラン作ったのなぁ。三つプランがあってね、Aプランは‥忘れたけど笑、Cプランが”玉
の輿プラン”!○○商事に一般職に入って、合コンで絶っ対いい人見つけて、三食昼寝付の生活♪で、Bプランは”バリバリのキャリアウーマン”。総合でしっかり稼いで、自分が玉
の輿の”玉”になれば、全部自分の使いたいように使えるし♪‥今はBプランなんだけどねっ。」 なんと言うか、一つ一つのプランに、黒と白くらいの違いがありそうな人生設計だけど、それもその人らしくて面
白いと思った。ちゃんと、着実にそのプランに近づいているあたりも。
その人の話を聞いていて気づいたのが、今、目先にある事だけじゃなくて、遠い将来も見据えて、今自分が何をやってるのかが分かってるんだなぁって事。
「どこかの企業に入れてもらう為に、就活をする。」じゃなくて、 自分はこういう人生を送りたいから、それにはどの会社が最適かしら、と、「選ばれる側」じゃなく「選ぶ側」からの視点で淡々と話す、その余裕で自信たっぷりのしゃべり方、ホントに好きなんだけど。笑 「選べる自分」になるまでの努力をしてきた人からくる、独特の自信。
でも結局、そういう事だよなぁ。
自分を知ってる人って、強いわ。
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