Piping Hot


演劇を見にゆく  2004.9/17

 舞台を見に行ってきました。と言っても、有名俳優さんが出ているような大規模なものではなく、どちらかと言うと小規模で、学生2000円と値段も手ごろ、しかも劇場が赤レンガ倉庫ときたので、その気軽さにやられて行ってきました。

  ストレイト・プレイはあんまり見ない方だったけど、"生"って、一度見ちゃうとまた次も行きたくなる、"癖"みたいのが残るから不思議。ともあれ、今日の目的はお芝居そのものよりも、その企画をマネージメントしている主催側の方だったので、会場に入るなり、ホールの雰囲気やら来てるお客さんやらに釘付け。思ったより若いお客さんがたくさん来ていました。

 ホールの外はロビーの代わりにバーカウンターが置いてある。ホール内は、赤レンガ特有のアンティークな雰囲気と、 劇団、お客、セットも全てがバランスよく、とっても主観的だけど「センス良い〜〜」って言葉が何回も頭を駆け巡りました。劇団の事は詳しくは分からないけど、とても真面 目で正統派の演技、という印象が後に残った。

 上演終了後、帰りがけに受付の人に頼んで、主催のスタッフさんに会わせてもらった。と、ラッキーにも、そこに居合わせた館長さんとお話することができました。名古屋の新聞で名前を知った事や、こういう事に興味があるんですぅ〜、ってくらいしか緊張していて話せなかったけど、連絡をすればそういう現場を見る機会もあると分かったので、とりあえず会ってみて良かったと思う。こういうずうずうしさは、学生のうちの特権?とか勝手に思っている。笑

 つい最近友達と話していた事だけど、「何をやってる時が一番好きか」なんて、なかなか分からんもんです。でもただ頭の中で「分からん」って思ってるより、何か行動してから「分からん」て思う方が、納得できる幅が違わないか?

 ってことに最近気がつきました。笑





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