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このゴールデンウィーク、横浜で過ごした大きなイベントといえば次の二つ。一つめは、高校時代の悪(?)友が横浜へ遊びに来てくれた事。そして二つめは、同じ大学へ通
う友人のご自宅・葉山へお邪魔させてもらった事。左の写真は、その時に出向いた先の催物会場で見つけたチョーカと、同じデザインのイアリング。かなり気に入ってしまったので、自慢がてら久しぶりの写
真アップ。 |
葉山は芸術家を育てる街だ。海と山に囲まれた素敵な景色、それに見合った建物や街並が目の前に広がっている。その中で実際に、若手のデザイナーやアーティストが、至る所で、自分の作品を思い思いの形で発表していることに、嬉しい驚きを感じた。とても自由な街なのだ。ゆったりとした時間の流れ方や、そこに在る自然の豊かさが、人の持つ感性に磨きをかけるのかもしれないな、と勝手に思った。将来は、妹をあそこへ送り込んでやろう、という謎の思いつきさえした。そういう、若いアーティストが活躍できる機会がもっと増えるといい、と切実に思った。
実家の御自宅はというと、ヤサシイ家でした。彼女の部屋から海が見える。天気がいいと、その先に富士山も見えるらしい。マジかよ!?というような、ホントの話です。人にとって、育った環境は何においても重要なものかもしれません。彼女の、のんび〜りと、おっと〜りした性格は、何もO型のせいなんかじゃなく、あの環境じゃろ。と疑いなく確信した。
お家の方にはとてもお世話になりました。何をしても怒らなそうな優し〜いお母さんに、何かと自由奔放に生きてらっしゃる笑、でも無邪気で可愛い妹さん、
ところどころウチの父と似ているお父さん。家族同士のデリケートな距離感って、個々の家族でそれぞれ違うものだ、と改めて思いました。でも、それはそれでヨシなのです。
送ってもらう帰りの車の中で、ふいに聞こえた「渋滞」という言葉に、なぜか自分の家を思い出した。ちょっとだけ、帰りたいと思った。私を呼ぶのは同じ
「血」、ではなくて、ただ大切な人だから、ただ必要な人だから。
誕生日プレゼント、上の写真と似たようなの買っといたから、待っとけよー。
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