Piping Hot


テンナイ  2004.5/3

恐る恐る昔アップしていた日記群を読んでみた。わざわざ「恐る恐る」と付けたのは、ちょっと前にも思い立って、読んでみよっかな〜っと何の気なしにファイルを開けてみたら、な、なんじゃこれ!と思わず叫びそうになるくらいに赤面 して 、即終了ブチッ。みたいな。 でも今回は覚悟ができていたせいか、落ち着いて見られました。

フタを開けると、出てくる出てくる「忙しい」「いっぱいいっぱい」「心の余裕」「落ち着きたい」等の言葉の数々。この娘は何をそんなに苦しがっているのか、とさえ思った。まるで病人だ。 でも確かに、あの頃は元気なビョウニンだったかもしれない。19から20、21にかけては思春期ならぬ 慢性病年期だ!(?)

自分って、なんなんでしょふ。わき目も振らず熱中したり、しらーっとしらけてみたり、すごぉぉく優しい気持ちになれたと思ったら、次の瞬間ひどく冷めた目で人を見ていたり。そういう時、に限らず、よく想像するのが「もしこの世に”私”が二人いたら、友達になる?」ということ。自分を客観的に見る方法。でももちろん、それを想像している人が紛れもなく本人なので、 色眼鏡より密着度が高いカラコン装着済みの、偏った視点でしか見られないのは覚悟の上で。

私が最初に浮かんだ言葉は、「きっと、友達にはなれると思う。」
だった。

奇妙だ。とても妙です。だってだって、コレ以上自分を分かってくれる人はいないんだから、大親友に選んでもいいくらいなものを。私が私として生きてるぶんには好きなのに、コレがもう一個居ても親友にはならない。もしや。この前のコミュニケーション研究の結果 「自分とは違う人を友達とする 」に当てはまっているんじゃ。。(しつこい)いや、違うな。きっと「私」と友達になったら、いつかフカク、深く傷つけられる。そんな気がするからかも。

時々、びっくりするほど冷たい自分が私の中にいる。
私は優しくない。テンシナンカじゃないよ。


最後の発言が意味深に。(笑)そういえば、あのマンガの「天使なんかじゃない」って、どういう意味だったんだろう・・・ と、最後の最後にしらっと話をそらして今日は終わり。





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