|
恐る恐る昔アップしていた日記群を読んでみた。わざわざ「恐る恐る」と付けたのは、ちょっと前にも思い立って、読んでみよっかな〜っと何の気なしにファイルを開けてみたら、な、なんじゃこれ!と思わず叫びそうになるくらいに赤面
して 、即終了ブチッ。みたいな。 でも今回は覚悟ができていたせいか、落ち着いて見られました。
フタを開けると、出てくる出てくる「忙しい」「いっぱいいっぱい」「心の余裕」「落ち着きたい」等の言葉の数々。この娘は何をそんなに苦しがっているのか、とさえ思った。まるで病人だ。
でも確かに、あの頃は元気なビョウニンだったかもしれない。19から20、21にかけては思春期ならぬ
慢性病年期だ!(?)
自分って、なんなんでしょふ。わき目も振らず熱中したり、しらーっとしらけてみたり、すごぉぉく優しい気持ちになれたと思ったら、次の瞬間ひどく冷めた目で人を見ていたり。そういう時、に限らず、よく想像するのが「もしこの世に”私”が二人いたら、友達になる?」ということ。自分を客観的に見る方法。でももちろん、それを想像している人が紛れもなく本人なので、
色眼鏡より密着度が高いカラコン装着済みの、偏った視点でしか見られないのは覚悟の上で。
私が最初に浮かんだ言葉は、「きっと、友達にはなれると思う。」
だった。
奇妙だ。とても妙です。だってだって、コレ以上自分を分かってくれる人はいないんだから、大親友に選んでもいいくらいなものを。私が私として生きてるぶんには好きなのに、コレがもう一個居ても親友にはならない。もしや。この前のコミュニケーション研究の結果
「自分とは違う人を友達とする 」に当てはまっているんじゃ。。(しつこい)いや、違うな。きっと「私」と友達になったら、いつかフカク、深く傷つけられる。そんな気がするからかも。
時々、びっくりするほど冷たい自分が私の中にいる。
私は優しくない。テンシナンカじゃないよ。
最後の発言が意味深に。(笑)そういえば、あのマンガの「天使なんかじゃない」って、どういう意味だったんだろう・・・
と、最後の最後にしらっと話をそらして今日は終わり。
|